自らとは?/ キャッシュワン
[ 489] 転職は自分が主役。歩く道を自ら選べ! − @IT自分戦略研究所
[引用サイト] http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/special/mysemi/mysemi01.html
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「転職という決断をする、それは会社の都合で考えることをやめて、自分のために一歩を踏み出すということです。自分の足でどう歩くか、どういう道を歩くか自分自身で選ばなければもったいない」 そう話すのは、元プログラマで、現在イラストレーターやライターとして活動しているきたみりゅうじ氏。2007年7月8日に開かれた「マイナビ転職 エンジニアセミナー」で行われた講演で、きたみ氏は自身の経験やこれまでの取材を踏まえて、転職に対する考え方を語った。 入社した小規模のソフトウェア開発会社で3年半の間、プログラマとして勤務していたきたみ氏だったが、待遇の悪さから、もう少し規模の大きな会社に転職することにした。規模が大きな企業に移り、安心したのもつかの間、その会社が半年で倒産してしまった。 「次はフリーのエンジニアとして活動しようと思っていたのですが、会社が倒産してすぐにフリーというのはあまりにでたらめで、計画性がないと思いましたし、まだそのころは終身雇用が一般的で、転職を繰り返すのはあまりいいことではないと見られていました」 きたみ氏も、自身が勤めていた会社の待遇の悪さについてネタを交えて話すが、転職者から聞かされる話に「そんなことがかわいく見えるくらいの話が出てきてびっくりします」という。 また、「仕事内容」については、いまの仕事がどうかというより、将来への不安からくるものが多いという。「いまの仕事はいいけど、ずっとこれをやっていて大丈夫か」「気が付けばいつも他人の尻ぬぐいばっかりしている。自分自身の積み重ねができていない」。漠然とした不安が転職した方がいいのではないか、という気持ちにつながる。 しかし、単に「お金」や「仕事内容」といった理由だけで転職に至るかというとそうではない。多くのケースは、そうした理由に加えて、社内の人間関係などが複合的にはたらいて転職を決意させるのだという。 「実際私が転職した理由も『この仕事を続けていてもほかでは通用しない』という危機感がありました。そこに上司との関係が悪く、さらに残業代が出ないということがとどめとなり転職するに至ったという形です。よく転職に際して、“ヘッドハンティング”や“キャリアアップ”といった、格好いい言葉を耳にすることが多いのですが、こと日本においてはどちらかというと、やむにやまれず転職する場合が多いように思います」 「卵からかえったヒナが初めて見たものを親だと思うように、社会人になって初めてお世話になった会社は社会に出たときの親だと思います。立派な親ばかりじゃないのは本当の社会と同じですが、自分の失敗や成長、隠せない本性などを含めて全部を会社の人は見ています。つまり、その後に行くどの会社よりも、自分のことを分かってくれている理解者が多数いるということです。ところが、転職先で即戦力として頼られる状況では理解者はなかなか得られません。どうしても対等の付き合いになりますので、新人時代ではできた甘え方ができません」 「環境をリセットすることはいまいる理解者を自分の手で捨てることになる」。そうきたみ氏は話す。もし、新卒で入った会社で社会人人生を全うできるならば、それに越したことはないという。 しかし、きたみ氏は自身が転職したことを後悔していない。それどころか「もっと早く辞めた方がよかったかもしれません」という。「あくまで理想は理想で、そのとおりにできない状況があることは重々承知です。ただ、実際に転職を考えるうえで、そういった理解者を捨ててしまうことを自問自答してほしい」ときたみ氏は繰り返した。 「転職はギャンブル的な要素が強い」ときたみ氏はいう。転職するといっても会社の雰囲気や同僚の様子、仕事内容など、実際に転職して働いてみないと分からないことが多い。転職のミスマッチを防ぐため、面接で積極的に質問する、あるいは内定後、現場のITエンジニアにヒアリングする場を設けてもらうなど、情報を収集することが必要だが、それ以上に重要なのが会社に対する姿勢だ。 「『会社に○○してもらえる』という考え方の場合、ギャンブルでいうところの胴元のやりたい放題になってしまいます。転職に当たって、自分が『何をしたい』のか考えて、そのために何ができるのかを考えて頑張るという姿勢でいることが必要です」 つまり、会社に対して受け身の姿勢ではなく、「自分がしたいこと」を踏まえて行動する能動的な態度が重要になるのだ。注意したいのは、ここでいう「したいこと」とは、ちょっとやってみたいことではなく、これから先の社会人人生で、長く続けたいこと、成し遂げたいことということだ。 「転職をする前に60歳の自分を想像し、そして、いまの自分の選択が60歳の自分にどう影響するかを考えてみてほしいと思います。同時に60歳になったとき、自分がどういうふうになっていれば満足なのかということも考えてみてください」 中には「したいこと」「やりたいこと」がなかなか見つからない人もいるだろう。そんなときも60歳の自分を考えるといいという。「なりたい60歳の姿といまの自分を比べて何が足りないか。足りないものをどう補うのかを考えると、違った答えが出せると思います」ときたみ氏は話す。 「あくまでも自分が主役でその舞台として会社があるだけで、そこに精神的に依存すること、会社が自分をどう見ているか気にするということは小さくなると思います」 そう考えれば、きたみ氏がいう「いま置かれている状態をリセットすること」は、よりメリットとしての側面が大きくなる。自分が甘えられる環境、依存できる環境は得にくいが、それらをリセットするからこそ、自分が自分自身のために何をしなければいけないのか見えてくる。 「この先、多くの人が転職を考えることもあると思いますが、自分が主役なのだということを忘れずに自分が気に入る景色を生み出してもらいたいと思います」ときたみ氏は話した。 @IT自分戦略研究所トップ|自分戦略研究室トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[ 490] Amazon.co.jp: プーチン、自らを語る: ナタリア ゲヴォルクヤン, アンドレイ コレスニコフ, ナタリア チマコワ, Nataliya Gevorkyan, Andrei Kolesnikov, Natalya Timakova, 高橋 則明: 本
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a??a??a??a?3a�?e?aa??a??ea?a??-a??a??a?aa?¢-a?2a?´a?ca?≪a? ̄a??a?3/dp/4594029604
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プーチンとはいったい何者なのか? 公式来日記念緊急出版!この男が世界を動かす! 謎の前半生から、政治観、家庭生活まで、ロシア大統領が肉声で語った! ロシアの将来を握る大統領として、いわば忽然と国際政治の舞台に登場したウラジミール・プーチンとはいったい何者なのか?その問いに答えるべく、本書は1回につき約4時間、合計6回のインタビューを行い、それをまとめたものである。頭はよかったが問題児だった小学生時代。格闘技に出会った後、スパイ小説や映画によりKGBにあこがれた話。KGBに入るべく勉学と柔道に熱中した大学時代。KGB東ドイツ支部勤務の時代。KGBを辞して政治の世界に身を投じた頃の話。エリツィンにより首相に指名された経緯。さらに、夫人と二人の娘へのインタビューでは、彼女たちのショッピングの習慣やテレビの好みなどが、率直な口調で語られている。 エリツィン大統領の辞職後、後釜として彼に指名されたプーチン。ロシア国民にさえもよく知られていなかったプーチンという人物。この本ではプーチンの生い立ちはもちろんKGB諜報部員時代の活動や大統領に指名されるまでの山あり谷ありの人生を自らがじっくり語っている。政治に対するひたむきな考え方や、弁護士でもあり柔道の師範という意外な横顔も見えてくる。見た目、冷たい印象のプーチン本質は…この本を読むしかない。 これを読めば、プーチンのイメージが見えてきます。 大統領選の前に出版された本だそうで、キャンペーン本なのでしょうが、インタビューワーは遠慮なく鋭い質問を投げかけ、プーチンもそれに答えているように思えます。プーチン夫人や友人たちへのインタビューもあり、彼がどんな人間なのだが、わかってきました。 本書は、解説の中にあるとおりプーチンのプロパガンダ的要素が入 っていると思われる。 しかし、1社(?)独占インタビュー形式で、しかも日本語訳され ている書物という意味で、プーチンを知る上で貴重なものとなって いる。 本書にはプーチンの生い立ち、KGBから官僚、政治家時代までの内 容が触れられており、プーチンの経歴を概観できるとともに、現在 要職に就いているプーチンの取り巻きとプーチンの関係も少しだけ だが述べられているので、これについても理解を深めることができ る。 ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。右の列には、ショッピングセッションのお役立ち情報が表示されます。 |
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