しゃぶりとは?/ キャッシュワン
[ 302] しゃぶり尽くそう秋葉原! 〜PCショップ編
[引用サイト] http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/06/04/akiba1.htm
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国内最高峰の電気街「秋葉原」。そこに集う各種の店舗・団体に関するリンク集を前後編に分けてお送りする。前編の今回は、PC取扱店、自作パーツショップを中心にご紹介する。 秋葉原の電気街は、あらゆる電気製品が取り扱われている。目抜き通りの中央通り沿いには、幅広い品揃えの総合的な大型電気店が軒を連ねる。アキバ初心者であれば、まずそんな店から足を運んでみるのもいいだろう。 地階から6階まで、すべてがコンピュータ関連製品で占められた「ザ・コンピュータ館」を始めとして、秋葉原では計12店舗が営業中。秋葉原地域の店舗情報をまとめた特設ページもある。 秋葉原を中心とする関東近郊で全22店舗を展開する石丸電気。家電製品からPC、映像・音楽ソフトまで各ジャンルの製品を店舗別に販売している。 秋葉原を中心に、東京・神奈川・千葉・埼玉で複数の店舗を展開する。取扱品も電気関連全般におよぶ。自作パーツも含め、PC関連全般を取り扱う専門店舗もあったが、残念ながら営業を終了。現在は既存店の専門フロアで扱っている。 蛍光色の派手な看板は、秋葉原のイメージを象徴する存在。本店はJR秋葉原駅東側にあり、昭和通り口からもほど近い。アマチュア無線機器なども取り扱う。 JR秋葉原駅側の2店と昌平橋付近の新館、電気街では計3店舗を展開する。家電製品を中心とした品揃えに加え、別館(現在改装中)でPCを取り扱っている。 総武線ガード下、“アンコウ”のトレードマークでお馴染みのナカウラ。なおガード下は3号店で映像関係家電や海外旅行向け製品の取り扱いが中心。中央通り沿い、上野寄りにある本店は計6つのフロアで総合的な品揃えを行なっている。 中央通り交差点角の好立地に店舗を構える大型店舗「ヤマギワ東京本店」だが、現在は石丸電気の提携店として営業している。PC・情報機器だけでなく、照明などのインテリアやホームセキュリティ製品なども取り扱う。 JR秋葉原駅 電気街口のすぐ前にあり、複数の小・中規模店舗がそれぞれ店を構える、いわば“お店のマンション”。店舗のバラエティも豊かで1階は主に電気店、上層階にはホビー専門店、イベントホールなどもある。 全国に展開するPC専門店でも、本社や本店はやはり秋葉原にあるケースが多い。ここでは、そんな全国規模で展開するチェーン店舗のWebサイトを集めてみた。 秋葉原における、PC本体やソフトの買い取りサービス・中古販売の先駆け的な存在。もちろん現在では新品販売も行なっており、全国で40店舗以上を構える。中央通り沿いだけでも本店、シカゴ1号店、カクタソフマップなどを展開している。 ドスパラと同じくサードウェーブ系列の店舗だが、こちらは中古PC買い取り・販売の店。ドスパラ店舗の近隣、もしくは同じ場所で営業しているケースが多い。店舗数は全国合計で約30におよぶ。 北海道から沖縄まで、全国で約80店が営業中のPC工房。オリジナルブランドPCを主体に、パーツ単品も取り扱う。Webサイトの通販メニューでは、値下げ商品の一覧を用意しており、便利。 秋葉原・大阪・福岡で店舗を展開。自作パーツのほかに、オリジナルブランドPCも販売する。秋葉原の本店は外神田4丁目で、中央通りから少し奥まったところにある。最寄り駅は、東京メトロ銀座線の末広町駅。 ヤマギワソフト本店やカクタソフマップの裏手のPC用パーツ店がひしめく一角で、以前は富士通のショウルームだった場所にあるのが秋葉原本店。オリジナルPCの販売だけでなく、法人向けにリースも行なっている。仙台・新潟・京都・大阪・福岡にも店舗を構える。 秋葉原・豊橋・厚木をはじめ、全国に約10店舗を展開。秋葉原本店では蔵前橋通り近くで、パーツ類だけでなく、ノートPCやプリンタも取り扱っている。なお、Webサイトではソフトウェアのダウンロード販売も行なっている。 最近では、地方にも専門ショップが増えつつあり、自作PC用パーツの購入はずいぶん手軽になった。とはいえ、品揃えや価格、巡回効率などを考えると秋葉原に一日の長がある。筆者も巡回する秋葉原のPC専門店を紹介しよう。 ヤマギワソフト本店裏、リナックスカフェの並びに2つの店舗を構える。周りにもパーツ店が多いので、巡回ルートに加えている方も多いだろう。1号店は大量のバルク版ビデオカード、2号店は壁一面に並べられたキーボードの品揃えが魅力。 クレバリー前の道を挟んで反対側にある。現在、T-ZONEの秋葉原におけるパーツ取り扱い店舗はここだけだ。店内は3階まであり、面積も秋葉原では最大級とか。マザーボードやCPUはもちろん、ケースなども揃えている。修理などを受け付けるサポートセンターも店内3階に。 クレバリーとT-ZONEが面する道路をさらに上野寄りに向かい、交差点を越えてしばらく歩くと右手に見える。ビルの1階で入り口も広くとってあり、気軽に入りやすい。なお、アフターサービス関係はクレバリー2号店の2階で受け付けている。 ゲーム販売で有名な「メッセサンオー」系列の自作PCショップ。土日の行列が凄い“じゃんがららあめん”(九州じゃんがらの秋葉原店)の隣にあるビルの1階で営業中。 JR秋葉原駅から中央通りを進み、ヤマギワソフト手前の横道に入り、右手に見える登山用品店のニッピンの奥にある。2フロア構成で、自作PCに必要な部品を一通り揃える事ができるだろう。なお、中央通り沿いにある姉妹店「俺コンアキバ」はネットワーク関係が中心。 場所は、ツクモ12号店から上野寄りに中央通りと平行に進んだところ。東京・恵比寿にも系列ショップがある。取扱品目はパーツ類全般。Webサイトでは値下げ情報も掲載。 神田明神通りと昌平橋通りが交わる交差点の中華料理店の2階が店舗になる。パーツ類はもちろん、オリジナルブランドPC「電脳PC」を販売する。なお、休業日は不定期なので、事前にWebサイトなどで確認しよう。 ファミリーレストラン「ジョナサン」があるビルの2階に本店があるPCサクセス。マザーボートやビデオカード、ドライブ類といったパーツ全般を取り扱っている。ヤマギワリビナ館のそばに2号店もあり、デジタルカメラなども取り揃える。 中央通り交差点から神田明神通りを西に曲がってすぐ、ビルの1階にあるパーツショップ。オリジナルブランドのPCは、スタンダードなタイプからノート型、サーバー用途のものまで複数のラインナップを用意。 ヤマギワリビナ館前からまっすぐ延びる道路沿い、東芝PCテクノセンタ秋葉原と郵便局ATMが入居するビルの真向かいにある。秋葉原界隈には系列ショップが5店あり、そばにはテクノハウス東映が営業中。 神田明神下交差点から神田明神通りをJR秋葉原駅方面に進み、右手に見えるひとつ目の横道を進むと“壱號店”がある。自作PC用パーツから、CD-Rを始めとしたメディア類、そして雑貨、同人誌まで、カオス感漂う品揃えが最大の特徴。6店舗あるが基本的にどの店舗も品物の詰め込み度が恐ろしく高く、通路が狭い。 秋葉原ITセンターなどが着工中のエリアの西側、ゲームセンターなどがある通りの並びにある。品揃えは自作用パーツ全般に及ぶが、じわじわと種類が増えてきたキューブ型ベアボーンと、その関連商品が多いようだ。 最後に、上記までのカテゴリにおさまりきらない、秋葉原関連トピックをまとめた。気になる再開発事業の行く末や、お馴染みの名所、秋葉原全般をフォローする情報源などさまざま。なお次回リンク集でも引き続き秋葉原特集、テーマはうって変わって“マニア”。どうぞお楽しみに……。 秋葉原駅北西側に広がる再開発地区の名称。着々と新築工事の進む2つのビル「秋葉原UDX」「秋葉原ダイビル」のほか、周辺にマンションや消防署も建設中だ。なお、2005年にはつくばエクスプレスが開業予定で、鉄道アクセスが一層良くなる。 秋葉原電気街振興会のWebサイト。秋葉原の歴史から地図、最新のショップ情報など、一通りの情報をここだけで揃えられる。電気街のオリジナルブランド製品「ルートa」シリーズの紹介もこちらだ。 PC新製品や自作ユーザー向けのニュースだけでなく、秋葉原に関連する企業の決算情報、果ては事件報道まで、さまざまなニュースが集まっているのが面白い。定期的に目を通すといいだろう。 秋葉原駅の駅ビル。入り口前の実演路上販売などでお馴染みだ。ホビー関連製品など、アキバの潮流を意識した店舗展開を一時期行なっていたが、現在は飲食店やドラッグストア、100円ショップなどが並ぶ一般的なショッピング街に回帰している。 万世橋の南のたもとにある、鉄道・航空・船舶など交通全般をテーマとした博物館。残念ながら建物の老朽化などの問題で、さいたま市への移転が発表されている。2007年度中には新施設が開館する予定だ。 |
[ 303] しゃぶり尽くそう秋葉原! 〜ゲームとアニメと同人の街編
[引用サイト] http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/06/17/akiba2.htm
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「秋葉原」を掘り下げるリンク集、今回はその後編だ。ソフトウェアショップや同人誌販売店、最近流行のメイド喫茶に至るまで、まとめて紹介する。 秋葉原は電子部品や家電、PCといったハードウェアの街から、ソフトウェアも含めたありとあらゆる“オタクマインド”をくすぐる街へ1990年代中頃から変貌を遂げた。ゲームソフト取扱店の増加もその要因のひとつ。大手チェーンでも門フロアが設けられている。 外壁にズラッと用意された新作ゲーム予約伝票が印象的な、ソフマップの秋葉原本店。地下1階がソフト買取コーナーで、上層階では中古ゲームソフトの販売も行なう。また、JR秋葉原駅により近い1号店ではPC用の新品ソフトも取り扱う。 秋葉原でも屈指の大型店だった「アソビットシティ」の閉店に伴い、新オープンした移転先店舗。1番館は家庭用ゲーム機からPCソフト、攻略本など、ゲーム・アニメ関連商品を幅広く取り揃える総合店だ。 各種ゲームソフト、とりわけ特定の年齢層を対象としたPC用ゲームソフトの販売で高名な存在。ゲーム開発者のイベントや体験版ソフト配布でよく行列がでぎる。独自の予約特典も多い。 各種ゲームソフトを全般的に取り扱う。プレゼント品や出荷本数が少ない希少ソフトを高額で買取・販売している。買い取り価格一覧表が掲載されているので、唖然としてみるのもまた一興。 秋葉原では現在3店舗が営業中。いずれも中古ゲームソフトやDVDソフトを専門的に取り扱う。買取専門フロアが全店舗にあるのも特徴だ。 家庭用ゲーム機関連のグッズを主に販売する。セーブデータの改変用ツールや、周辺機器メーカーが独自に製造した大容量メモリーカードなど、一般的なゲーム店ではお目にかかれないような製品が多い。 アニメやゲームのキャラクター関連商品を扱う。Webサイトではプレイに年齢制限のあるゲームも販売しているため、18歳未満のユーザーによる閲覧を禁じている。店舗はメッセサンオーそばにある「げっちゅ屋あきば店」。 もともと、秋葉原にはCDや映像ソフトの販売店が多かったが、最近はアニメ関連のラインナップをウリにした店舗やアニメグッズ専門店が目立つ。また、グラビアアイドルも秋葉原でDVD発売記念イベントを多数実施しており、アニメ・アイドル好きの男性にとっては“聖地”と言えるだろう。 3フロアがまるまる音楽・映像ソフト類で占められた大型店舗。1フロアあたりの面積が広いためか、商品の陳列や通路スペースにゆとりがあり、落ち着いて目当ての品物を探せる。週末には、グラビアアイドルのDVD発売イベントが実施されている場合も多い。 本店の火災事件が記憶に新しいヤマギワソフトだが、周辺にある「アニメ館」「映像館」、そして2つの中古販売店はもちろん営業中。音楽CDはもちろん、アニメ、グラビアアイドルDVDなど、幅広い品揃えだ。 全国チェーンのアニメグッズショップ。もちろんアニメDVDやサントラなども取り扱っている。秋葉原店はひときわ目立つ存在で、中央通りを上野方面に歩いていけば、初めての人でも簡単に見つけられるだろう。 アニメショップ「ゲーマーズ」を運営するブロッコリーのWebサイト。秋葉原には2店あり、JR秋葉原駅徒歩0分の圏内に本店が、そして本店ガチャ・美少女館もすぐそばのビルにある。 ゲームからアニメ、グラビア系と片寄った商品ラインナップを武器に、近年になって秋葉原に進出してきたニューカマー。アダルト作品のフロアもあるので、お子様連れの方はご注意を。 同人誌といえば、コミケットなどの大規模イベントで入手するのが常で、人気作家の作品ともなれば行列必至。そういった作品は入手するのも大変だが、最近では中古同人誌や作者からの委託品を代理販売する店舗が一気に増えている。 現在では全国に10以上の店舗を構える同人誌販売店。秋葉原では3店が営業中で、同人誌だけでなく、商業誌やトレーディングカード、フィギュアなども販売している。 秋葉原ではラジオ会館3階で営業中。同人誌の委託・中古販売だけでなく、テレホンカードやイベント限定グッズなど、物品類の中古販売にも力を入れている。 コミックやカプセルトイの中古品買取・販売を手がけるまんだらけの公式サイト。秋葉原店はヤマギワソフト本店裏のパーツショップ集積地にあり、男性向け商業誌や同人誌、玩具類に限定して商品を取り扱っている。 コミック・同人誌などを専門的に取り扱う書店チェーン。同人誌サークルからの委託販売ももちろん受け付けている。秋葉原店はソフマップ1号店並びにある、広瀬本社ビルの地下1階。 同人誌・同人ソフトの専門店で、秋葉原では昭和通り口そばの1号店、ラオックス ザ・コンピュータ館方面の2号店の2つが営業している。 中央通り沿い、ソフマップ14号店が1階に入居するビルの3、4階で営業している同人誌専門店。フランチャイズ方式で全国に店舗網を広げているという。なお、公式サイトの方は、成人向けソフトを取り扱う観点から18歳未満閲覧禁止。 ウェイトレスの個性的なコスチュームがウリの「メイド喫茶」「コスプレ喫茶」も、秋葉原の新たな潮流だろう。10店近い店が秋葉原界隈に進出している。勇気を出して入店できれば、ひと休みには絶好のスポット。各店のWebサイトであらかじめ定休日を確認しておくと良いだろう。 昌平橋通りと蔵前橋通りとの交差点近く、1階に弁当店があるビルの2階にあり、ピンクの看板が目印。11時から17時までがメイドタイム、それ以降22時までがコスプレタイムで、そのほかにも定期的にイベントが実施されている。 最寄り駅は都営銀座線の末広町駅。平日16時まではランチタイムメニューを用意、その後も23時まで営業する。メニューにはアルコール類も取り揃えられている。 秋葉原駅昭和通り口徒歩1分。ゲームソフトとタイアップするなど、イベントを積極的に実施しており、期間限定のメニューもある。公式サイトではウェイトレスの日記などが定期的に更新されている。 神田明神下交差点のそば。月曜から金曜の13時30分まではランチセットを用意。カレーもしくはパスタ、コーヒー・紅茶からそれぞれ1点を選べ、加えてアイスがセットになって1,000円。なお衣装リクエストなどをメールで受け付けているので、一言ある方なら投稿してみては? ひよこ家は純粋なメイドカフェとはちょっと異なり、昼の部はランチを提供、夜17時からは居酒屋として営業する。場所も昭和通り側と、電気街の中心部からは少々離れているので、公式サイトで場所を確認しておこう。なおメイドさんが弁当を配達するサービスも行なう。50個からとのことだが、メイド好きを公言する猛者ならお試しを。 OSの名前……ではなく、公式サイト曰く「アキバ系コスプレ居酒屋」。3月に開店したばかりで、営業は夜のみ。コースメニューもあるので、ちょっとした宴席を設けるにはうってつけだ。 ここ数年はゲームセンターを始めとしたアミューズメント施設も増えている。中央通り沿いはもちろん、道路を一本入ったところにも多い。また、パチンコ・パチスロ店もすでに珍しいものではない。 合計7フロアに新旧のアーケードゲームが集結。とくに6〜7階は利用者からのリクエストで入荷したタイトルや旧作が中心で、タイトーのアクションゲーム「サイバリオン」などもある。ベテランゲーマーも思わず「懐かしい」とつぶやくこと間違いなし。 セガ系列のゲームセンターで、2003年10月にオープン。場所は万世橋交差点、かつて第一家電が入居していたビルで営業している。たまに、コスプレしたスタッフが店頭にいる。セガ系列ではこのほか、中央通り沿いの「クラブセガ秋葉原」もある。 2004年5月に開店したばかりのタイトー系ゲームセンター。プライズ系やプリクラなど女性向け製品はもちろん、上層階ではオンライン対戦型テーブルゲームやシューティングなど、幅広いジャンルの製品が並んでおり、満足度は高い。 さて、色々と紹介してきた秋葉原のショップ。これら以外にもコアな需要を満たすショップがまだまだある。最後にまとめて紹介しよう。あなたの秋葉原巡礼に幸あらんことを。 各種のフィギュアや、最近ではお菓子のオマケフィギュアの原型制作で、知らない人はいないだろう。秋葉原駅前のラジオ会館4階に直営店がある。作例も多数公開されているので、美術館見学のつもりで訪れても楽しめる。 フィギュア、プラモデルのメーカーとしても有名なコトブキヤのホームページ。模型材料・工具などが買える秋葉原店は、メッセサンオー隣のビル7階。また6月9日にはラジオ会館内に新店がオープンしたばかり。 プラモデルやガレージキット、トレーディングカードなど、ホビー用品を多数揃える専門店。秋葉原周辺では、ラジオ会館の4階と7階、メッセサンオーの周辺などに合計5店舗が存在する。 ボークスはドールや、ファイブスター物語のキャストキットなどをリリースするメーカー。ラジオ会館6〜7階にあるショールームでは製品販売も行なう。 廣瀬本社ビル4階にあるネットカフェ。とくにオンラインゲーム環境が整っており、有名どころの作品が簡単にプレイ可能。例えば6月中に正式サービスの開始が予定されている「リネージュII」も、アカウント料金を負担することなく、ネッカ利用料金だけで遊べるという。 MMORPG「ファイナルファンタジーXI」に特化したプレイスポット。ハイパフォーマンスPCが全席に設置され、高スペックが要求される同ゲームも快適に楽しめるという。完全会員制で、入会には身分証明書も必要になる。 こちらは漫画も楽しめるネットカフェ。席種別に複数の料金体系を用意しているので、漫画を読みたいだけの人、ネットも楽しみたい人、はたまた昼寝したい人まで、目的別に席を選ぼう。 |
[ 304] どしゃぶりセンチメンタル バックナンバー
[引用サイト] http://www.cafeglobe.com/news/interview3/backnumber.html
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今は携帯電話のおかげで彼氏の動きをマークできますが(笑)、昔は違いましたよね。留守電でやり取りしていたあの頃のドキドキ感が懐かしい〜! いよいよ最終回。40代男子の恋バナをお届けします。 ひと昔前に流行った“負け犬”という言葉。正直「感じ悪っ!」なんて思っておりましたが、フミヤさんは「女性」を通して、こんな風に世の中を観察しているみたい。男子諸君、これからは厳し〜い世界になるかもですよ……。 栗山兄ィ、フミヤさんと同い年ということもあり、大御所ミュージシャンを前に無謀な計画を提案。これが意外にも(!)、藤井兄弟好感触。その内容とは、いかに? どちらか一方が話すときは、じっと耳を傾け静かに頷く。雰囲気が全く違うお二人でしたが、お互いの接し方や笑うポイント、音楽に対する姿勢や価値観は一緒なんだなぁと感じた第2回。「兄貴はかなわない存在」と、サラリと口にした尚之さんが印象的でした。 『チェッカーズ』がデビューしてから25年、藤井フミヤさん45歳、尚之さん43歳。歳を重ねて渋味が増す方もいらっしゃいますが、このお二方は違う。個性やエッジが際立ち、ともすると若いころより断然カッコいい。鋭く光るフミヤさんの目力と、尚之さんの柔和な笑顔。最強タッグ『F-BLOOD』の登場です。 女優やモデルさんにキレイのヒケツを聞くと「睡眠をしっかり」って答える方多いですよね。かたや米倉さんの場合。なかなか野生(!)的。う〜ん、知れば知るほどチャーミングな人だなぁ。 自問自答しながらも、悩みながらも、気付けば女優歴は9年。「お芝居なんて、自分のなかで大反対だった」という米倉さんが、演者の道を選んだ理由とは。 取材場所のドアを開けると、そこにはジャージ姿でダンベル片手に筋トレに励んでいた米倉涼子さんの姿が。いわく「自信がないから鍛えている」んだそう。え……こんなにステキなのに! 女子の皆さん、頑張りましょー!(って私だけか!?) 楽しいときは思いっきり笑う。答えに迷ったら黙り込んでしまう。繕いとか、建前とかは一切ナシ。そう、米倉涼子さんはとことん正直な人。……そういや社会人になってから、こんな風にド直球でぶつかってくる人っていなかったなぁ。 質問を投げかけなくとも、せわしない位に話し続けてくれる高田さん。栗さん曰く、「それは取材側に対する配慮」なんだとか。そういえば、今まででいちばん笑い声が絶えなかった現場かもしれません。……下ネタも多かったですけどね(笑&一部怒)! おちゃらけ話から一転、爽快感を覚える一言を発する高田純次さん。この人、適当なのか真面目なのか、全く分からない! でもだからこそ、年代性別を超えて、多くの人から愛されているのかも。 一見お気楽そうに見える。でも人生について話が及ぶとこうおっしゃってました。「生きるのは辛くて大変。大切なのは腹をくくること」。高田さんは今まで何度、腹をくくってきたんでしょうか。 60歳×45歳のオヤジトークはとどまるところを知らず! 下ネタで盛り上がるって、いくつになっても変わらないんですねぇ……。 こんな風に我々のことを観察しているんですね、オジサンっていうのは……。かなりの放談になってますが、“オヤジ”の頭の中を覗いてみる感覚で、読んでみて♪ 今年52歳を迎えた秋吉久美子さん。こんなにも艶っぽいのは、歳を重ねるということを、こんなにも鮮やかな世界観で見渡せるからなのでしょうか。いつかくる“50代の海”に、あなたもきっと潜ってみたくなるはず。 理性と本能を自由に行き来する秋吉さんの魅力がたくさんつまった第3回。まずは人気テレビ番組『オーラの泉』にご出演されたときのお話からスタートです。 恋愛談をぜひお伺いしたい、と目論んでいた編集担当。しかーし。「(彼の中に)私を超える何かを発見し、その素晴らしさを分かち合う」という言葉が全てを物語っていますよね……。愛することを極めるからこそ“愛される”。くぅ〜、かっくいー! 今回のどしゃセンは、秋吉さんからの逆オファーで実現(ありがとうございます!)。30年来の大ファンという栗山さんは、取材が始まる前からいつも以上にエンジン全開。相思相愛(?)トーク、いざ発進! ドリームズ・カム・トゥルーの名曲『未来予想図�供戮魃撚莢修靴榛酩福�10月6日公開)で映画初主演を果たした松下奈緒さん。あの“ブレーキランプ5回点滅”のシーンも、実際に撮影されたとか。最終回は映画のウラ話をたっぷりと。 東京音楽大学卒業&日本フィルハーモニー交響楽団との共演も果たしたという才色兼備な女性、松下奈緒さん。まだ22歳というから、オドロキです……。 見つめられるとドキマキしてしまうほど、真っ直ぐで強い眼差しが印象的な松下奈緒さん。一定のテンションを保ち、いかなる質問にも物怖じしないたたずまいに、大物女優として活躍される“未来予想図”を垣間見たような気がします。 デビューから35年。ロックンロールを叫び続けたその道のりはファンを楽しませることを考え、その筋を貫いてきたチャレンジの連続。今年58歳を迎えるボスの目に、今映っているモノとは? 日本の音楽シーン、いや日本を代表する“THEボス”、矢沢永吉さんが登場! 名実ともに超ド級のスケールながら、過去の自分を振り返って「やりすぎだったね」と笑顔で語る横顔、めっちゃくちゃカッコ良かったですっ。 早くも最終回。特技は夢をコントロールできること、56歳の友だちもいるというナゾ(!)なプライベートにじっくり迫ります。 明るくて運動神経バツグンで、カッコ良い。こういうアイドル的存在の男子、クラスにひとりはいましたよね。でも田中圭さんの場合はそうでもないそう。「嫌われていた」と振り返る少年時代のお話です。 デビューからわずか5年で28本のドラマ、10本の映画に出演。言わずもがな大人気街道まっしぐら!の田中圭さん。23歳の愛らしい笑顔と骨太で男らしい素顔に、ぜひノックアウトされてみてください。 仕事好きを自称する辺見さん、なんと経営者としての一面も持っていらっしゃるんです! 仕事はキッチリ、でも振り幅をもって楽しむことも忘れない。そのバランス感覚、ぜひ見習いたいものです。 初のエッセイ集『えみり製作所』、cafeglobe世代の女性を中心に大人気だそうです。その本の中でも、今回のインタビュー中でも“媚び”“見栄”など、自分自身を味付けして語るようなことは一切なし。この潔さが、目の肥えた大人女子たちから愛されるヒミツなのかも。 昨年、キム兄こと木村祐一さんとご結婚され“公私ともに順調”を地でいく辺見えみりさん。「まだデートしていたい」と語る、普段のおふたりの生活とはいかに。 実は、お付き合い歴10数年という旧知のおふたり。久々の再会を喜ぶテンションそのままに、急加速で話は弾み……。そんな仲良し関係をテコに、辺見さんの素顔にズズィっと迫ります。 言葉を慎重に選ぶ丁寧さのなかに、爆笑スパイスがピリリと効いた“スネオトーク”もいよいよ最終回。じっくりお楽しみ下さい。 今回は、“スネオヘアーまさかのライブ途中退場!”の話題で盛り上がりました。 ヤンチャなんだけど、どこか寂しがり屋な一面も垣間見れた第3回です。 新垣結衣・松田龍平・菊地凛子さん出演の映画『恋するマドリ』(8月18日渋谷シネクイント他で公開)では、楽曲を手がけているスネオヘアーさん。そんな映画のお話もありつつ、話題は好きな女性のタイプへ。年上か年下のどちらが好きかを聞かれて、スネオさんが答えたヒトコトに、どしゃセンチーム、撃沈! 透き通るようなピュアな楽曲で、コアな音楽ファンの心を掴んで離さない、スネオヘアーさん。露出が少ないだけに、素顔はミステリアス度高し!?なんて思っていましたが。儚げな第一印象を覆す、痛快炸裂トーク、たっぷりご堪能下さい。 軽快なトークラリーが続きましたが、いよいよ最終回。失恋経験など気になる恋愛バナシについて、じっくり語っていただきました。 自身の性格を「さっぱりしています」と笑顔で言い切る瀬戸さん。落ち込んでもポジティブでいられるヒケツは、「常に前に進むコト」だそうです。 映画『怪談』で瀬戸さんが演じたのは、ズバリ悪女。コレがスッゴイかっこいい! でも役作りにはなかなか苦労されたようで……。 中田秀夫監督最新作『怪談』では妖艶な芸者を好演している瀬戸朝香さん。映画PRをかねてのインタビューだったワケですが、トークの焦点は“歳を重ねるコト”へ。変にキレイな言葉より、断然すがすがしい金言が飛び出しました。 話題作『そのときは彼によろしく』では、叶わない恋と気付きながらも主人公に思いを寄せる女性を演じた国仲さん。失恋とは一味違う切ない恋心について、じっくり語っていただきました あの大人気テレビ小説『ちゅらさん』から、早6年。さぞ環境の変化がおありだったんだろうな、と思ったら? 常に感謝の気持ちを忘れない謙虚な国仲さんにグっときた第3回です。 身近にある幸せ。言い古された言葉かもしれないけど、その大きさに気付くたびに、ハッとしてドキっとする。そんなトキメキが詰まった第2回は、栗山兄ィのエンジンも全開です! インタビュー中、終始笑顔だった国仲涼子さん。でも。“演じる”ということに対して、質問を投げかけると、瞬時にして真剣な表情に。仕事との距離のとり方、う〜ん、勉強になります。 「GWも近いしどっか旅行行きたい〜」なんて思っている方、普段の生活をちょっと“ズラす旅”に出かけてみませんか? 最近キスしてますか? トムさんが発足した『KISS鑑定協会』では、初めて会った人とでも、キスしちゃうそうです。ウソか真かはともかくとして、会長が語るキスの価値をじっくりと。 「誰でもがドラマを必ず持つ」。笑いが絶えない現場で時おり見せる真剣な言葉にグっときた第4回。まずは蕎麦屋談義からスタートです。 “食べること”を心から楽しむブラザートムさん。日課は「1日に1軒違った店に入る」ことだそう。お気に入りポイントにも独特のコダワリがあるようで。 えなり君の爆笑エピソードや、キンキキッズの素顔。ブラザートムさんだからこそ知りえる『新・堂本兄弟』出演者のお話を、たっぷりと。 ブラザートムさん&栗山兄ィの最強タッグ、初回からカナリとばしてます。字面だけで見たらちょっとね、な部分もありますが……、親父的コイバナに、実は金言アリ。 シンプル度。部屋の片付き具合、思考のブレなさ具合……いろんな分野で使える尺度です。そして、それらは連綿とつながってる。つまり、デスクの上が散らかっている人は頭の中も散らかっている!? 夏木さんは、シンプル、らしいです。 『さくらん』、ご覧になりましたか? 夏木さんに魅了されたアナタは、ぜひ舞台も体験してください。『印象派』にガツンとやられた経験ありの編集担当、話題が舞台に移るや興奮気味に栗山兄の邪魔しまくりの今回です。ごめん、栗山さん! 「恋に傷ついて胸がキュンなんて、人生3分の1の頃に言いなさいって話でしょ」なんていうツーカイな恋愛話から、いよいよ話題作『さくらん』の話へ。観る前に読んでも大丈夫、ネタバレしてないので安心してどうぞ! プライオリティ1位は恋愛、次が仕事! ……って、仕事きっちり積み上げてるマリさんだからこそバシッと宣言してサマになる、説得力ある、応援したくなる(僭越ですみませんー)。うーむ、チャーミングな方だなぁ。 絶対にお会いしたかった女性のひとり。なぜそんな格好よく、潔く、美しいのか。こんなに我々を惹きつけるのか。その秘訣を断片でもいいから探りたい。その気持ちはcafeglobeユーザーみな同じでは? 「自分で決めるのはいいことね」……くぅ、これも染み入ります。 今、あなたがハマッているものは何ですか? 3つ、挙げることができますか? 玉山さんの場合、非常に真摯な態度で答えてくださいました。なるほどねー。 食べることに貪欲っていうのは、生きることに貪欲っていう側面もあると思います。ステキなことです。『八竹亭』、ひさしぶりに行きたくなっちゃいました。じゅるり♪ バランスって、取れるまでは怖くてドキドキ。けれど、一度取れると「GO! GO!」って気にもなる。初めて自転車に乗れたときみたいに。けれど、ときにはバランス取ってる(つもりの?)自分を顧みたりもしなくっちゃ、そんな気になった第3回です。 20代前半には「バカみたいに」遊んでたそうです、鉄二青年は。いろんなことを「バカみたいに」できるというのは、それなりにステキなことだとも思います。では、どうぞ。 江戸時代でもないのに“敵討ち”? 哀しい異色作『フリージア』で、敵討ち請負人を演じた玉山鉄二さん。スクリーン映えする数少ない若手俳優、いろいろ、きちんと考えてる27歳の男子でしたっ。 「“だいたい”とか“いい加減”の中にあるいいところが僕の味になったら嬉しい」とユースケさん。はい、すでにじわじわと味になっている様子です。早くも最終回となりました。 テレビで観てた姿と、インタビューで接した姿。ギャップは全然ありませんでした。けれど、おしゃべりの内容は……ほんとココ『どしゃセン』だけで読めるものなんじゃないかしら、と。さて、どうですか? “だる”そうに見えて、誰もが心地よくいられる雰囲気を作る天才、と思います。だって、ほんとにちゃんと彼を観たら誰だってすぐ判るでしょ。全然“だる”そうじゃないってことを。今回も自分のこと、どんどん語ってくださいましたよ。 映画『酒井家のしあわせ』、めちゃ面白いです。“日常生活レベルの笑い”のセンスが秀逸、すべてのセリフが自然(これ、意外と難!)。呉美保(お みぽ)監督の若い才能も嬉しいし、主演のユースケ・サンタマリアさんもすごくいい味出しており……ということで今回、出演をお願いしました。どうぞ! 今回の金言、ことさらにストーンと入って来ました。本音を語っているつもりが、実は本音っぽくなるようにココロの中で構築してるときもあるんじゃないか?と。詳しくは、読んでみてください! スタイルいい方ですからね。何か取り組んでらっしゃるのかも聞いてみました。加圧式トレーニングに興味を持たれた様子……? で、そのうち猫背話に移行。“よもやま”度、ぐんぐん高まっております。 どなたも聞いちゃぁいないでしょうが、会話における沈黙、けっこう好きなんです。ただ微笑みながら、うなづきながら……無言。ふふ。そんなワタクシ、“沈黙”問題についての清水さんの弁に「なるほどぉ」と膝打ちました。 あ、キレイな人だ、と。今回、清水さんの第一印象はコレだったんです。無駄な力が入ってない感じ。センスと余裕がなせるワザなのでしょうか。独自の“モテ論”(?)にも膝打っちゃいました。 モノマネの女王、という表現にももちろん異論ありませんが、「どしゃセン」チームが大好きで気になってたのは、むしろ素の彼女。念願叶って、“おぎやはぎの問題(?)発言”についても聞いてみたかった、赤坂の夜です。 最終回、「チーム香椎」あるいは「香椎組」の面々が日常のひとコマなどを語ります。さらに、主演の話題作『パビリオン山椒魚』の話も……レントゲン車で鍋食べるって!? その端整な美しさゆえに笑わない女性?なんて思われがちな香椎さんですが、“19歳の女性らしさ”ももちろん漂わせてらっしゃった。「そりゃ当然だ」と思うと同時にホッとするのはなぜでしょうね。 孤独って言葉を、今一度見つめなおしてみたくなりました。大平原を馬を駆って走る爽快なイメージ、すごく自由で、無限で。そんなイメージが“孤独”という言葉には含まれているのかも、と。 凛としてて、強い。そんな女性には年齢を問わず惹かれます。香椎さんもそのひとり。壊しちゃいそうで電化製品を使えない……というインタビュアーに躊躇なく言ったひとこと、「壊しちゃえばいい」は破壊魔のささやきではなくて再生を信じる天使の信念、みたいな。 最終回は、恋について。なかでも失恋のお話です。もう、ほとんど人生相談状態で。ユーミンの楽曲誕生秘話になる、かもです!? 今回は、ユーミンのファッションについて根掘り葉掘り聞いてみたり。それにしても、あの世界的人気キャラを称して“みどりちゃん”って……さすがに独創的な女性なり。 スキーゲレンデでユーミン、というのは誰もが思うシチューエーション。では、寿司屋でなら?という微妙な質問からスタート。「戸板返しで」なんて言葉をさらりと使うところ、見習いたいなと思った第3回です。 「ココで気を許して言っちゃうけど……」とユーミンが語ったのは? なるほどねえ!なことでした。さて。『翳りゆく部屋』、当然のことながら名曲です(きっぱり)。今回は、この曲を聞きながら読んでみてください。 ずっと昔、彼女が話していた「抜毒丸」の話。どうにも忘れられなくて、おふたりに割って入って聞いてみちゃいました……という個人的コメントはともかく。泰然としつつ腰は低く、さばけたクールな感じと繊細さを同時に感じさせるカジュアル哲学者、ユーミンの登場です。 「おじさんに何か聞きたいことは?」と問われた塚本クン、「ドキドキ感」についてを質問。これ、図らずもセンチメンタル教における最重要項目とも言えます。 めちゃくちゃ嫌いだったり、気に障ってしかたない誰かと、気づいたらめちゃくちゃ仲良くなってた……という経験、ありませんか? そのあたり、すごくうなずいてしまった第3回です。 ファーストキスと初恋、どちらが重いのか? 真剣に語り合う男子たちです。ちょっとトホホな塚本クンの初恋エピソードが、いろんな意味で切ないわけで。 初夏の兆しを感じる恵比寿にて、お話うかがってきました。クドカン的世界での野郎っぷりとはまた違う新作映画での、キュンと切ない世界でもいいね……という話からスタート。 ぼちぼちと話が進んで、いよいよ最終回。しゃべるにつれて「あぁ、今すごく明らかになってきた」と井川さんの目からウロコが!? 恋愛についても、ホント自然にお話してくださいました。どうしてサヨナラしたか?も、なんかストンと納得できる。マネージャー氏のハッピーライフっぷりも見習いましょう。 自分のことを自分でどう思うか? 井川さんの場合は「オジサン」とか「オッサン」とか、なのだそーです。こんな笑顔(→)でそんなこと言われても……ではありますが、理由も聞いてみましょう。 夢がない、と井川さんは言いました。でも、今や将来を悲観しているわけではないってことは、話を聞いていてよく理解できるのです。ま、読んでみてください。 自分のことを自分でどう思うか? 井川さんの場合は「オジサン」とか「オッサン」とか、なのだそーです。こんな笑顔(→)でそんなこと言われても……ではありますが、理由も聞いてみましょう。 都内・某所。今回は、栗山兄の事務所にゲスト来訪。昭和な気分満載の書物やフィギュアがぎっちりなこの場所で、井川遥さんが「欲しい」とつぶやきつつ見入ってたのは……風吹ジュンさんの写真集。幸せな出会い、を目撃させてもらいました♪ 栗山氏にはプロモなヤツと言われてしまうワタクシですが、奇しくも弊誌人気連載と同じことをインリンが熱く語ってくれたことで親近感、勝手にアーップ。インリンさん、我々もあなたが語るエロに同意しますっ。またねっ。 世界屈指の現代アーティストとして知ってる人も多いと思います、蔡国強さん。エロテロリスト的表現に対するメディアからのバッシングも何のその、「アピールしたいことをやっちゃっていい」と激励してくれたそうです。さっすが! 世界屈指の現代アーティストとして知ってる人も多いと思います、蔡国強さん。エロテロリスト的表現に対するメディアからのバッシングも何のその、「アピールしたいことをやっちゃっていい」と激励してくれたそうです。さっすが! エロテロリスト、という考え方。9・11についてのニュースを毎日見ていて、考えていて。そして閃いたのだとインリンさん。あらら、教科書問題(?)にまで話は及んでます……。 当然のことですが、インリンにだって小学生時代がありました。どんな子だったかって? 台湾では当たり前の、“普通に”政治にも興味ある女の子。フツー万歳。 かねてから考えていました。「インリンのことを『いいな』と思う女子って意外と多いのでは?」と。お会いして、品格を感じさせる女性だな、と。もちろん、かわいらしいんだけど、凛としてるのね。そのあたりが人気の秘密か? ま、おしゃべり聞いてください。 チームワークって大切。チームプレーって素晴らしい。かつて、チーム満里奈(満里奈さんのブレーン、勝手に命名すみません)の面々とご一緒する機会があったとき、痛感したんです。ほんと、ステキなチームなんです。惜別(!)の最終回は、そんな仕事場でのお話を。 アナタは“ひとりラーメン”ができますか? “ひとり蕎麦”は? “ひとりロブション”は? 実際に行く行かないは別として。女前ってのもぉ、こーいうことかもしれません。 10年近く前、初めて満里奈さんとご一緒した撮影にて、めっちゃくちゃおいしい団子を持ってきてくださったことを今でも覚えています。ますます研鑽を積み、食いしん坊文筆家の名をも欲しいままな彼女であります。んでもってハンバーグ、そこが大切だったんだ。ふむふむ……。 スカッとしてたり、あっけらかんだったり、ぽわんとしていたり……話を聞くほどに、満里奈ちゃんって人が少し見えてきた気がするんです(多分、だけどね)。 かわいさはそのままに、美しさとカッコよさがプラスされてきた……ここ1〜2年の満里奈ちゃん、いや満里奈さん。秘訣はいろいろあるのだろうけど、まずは話題のピラティスにまつわる話から。 へえ、和香さんったら芸能界に入らなかったら、そんな硬派な職業を考えていたんですねえ。……でも、なんとなく納得だ。アッという間に最終回、ごゆっくりお楽しみください。 そのクールかつスマートな会話っぷりで、百戦錬磨の栗山兄ぃもタジタジ……。ってことで和香さん、“インタビューされ王”に輝きました。まだ長くはない「どしゃセン」史上においてではありますが。パチパチパチ♪ 「実は好き」という女性ファンが増えているのだ、井上和香さん。もしかして……?とうっすらしてた予想的中、実に爽やかでさっぱりした女性でしたよ。あのヒツジ姿も、なんかい〜い感じでした(狩人もよかったけど!?)。 いよいよ高橋マリ子さんの部、最終回となりました。最後の最後に語る言葉、うむ……なかなかいいな。ココロに響きます(遠い目)。 「今度、ギャルっぽい役を演じるんです」とマリ子ちゃん。たしかに、アナタ自身はギャルっぽくないよねぇ、凛としてるもの。今頃、ちょうどオーストラリアで撮影の真っ只中だと思います……。 大学生活もしっかり楽しんでいるようです、マリ子ちゃん。とはいえ、学生でありながら社会人でもある彼女、両立は簡単なことではないはずなのだけどね。 ああ、もう。何を話していても、映画の方を向いてしまう人です、井筒監督。『パッチギ!』に第二章があれば?……なんていう嬉しい話も登場。 直球で投げぬくことの大切さ、真摯さ。それは何も映画作りについてだけじゃない。どんな仕事においても真実ですよね。で。モノ作るときは、○○にならなきゃダメなんだって。 「誰の作品とかもう関係なくなったときに、いい映画やと気がつくんですよ」という井筒さんの言葉が印象的でした、今回は。なんか、じわりと効いてくる……。 渋谷・円山町の某所……といっても、映画ファンが喜ぶデカポスターが並ぶカフェでの対談です。高校生の頃、男子が意味もなく殴り合っててアホちゃうか?と思った記憶がよみがえり、ちょい判ったよーな、やっぱり判んないよーな。 へーっ、伊達さんってやっぱり早起きなんだ。……という話ではありませんっ。時間を支配するってことは自己をコントロールする第一歩かも、と深くうなずかされる最終回です。 現役時代には殻に閉じこもりがちだったという伊達さん、白か黒しかなかった伊達さんが、今の自分に点数をつけると……? 伝説の対シュティフィ・グラフ戦。怪我して追い詰められた伊達さんが大逆転したときのこと。「限界だけどやめたくなかった」そうです。で、その理由がいい……「楽しかったから」だって! ステキです。 今回は、「ウィンブルドンの大変さ、は試合だけじゃかった」という話からスタート。いやはや驚きました、出場した選手ならではの内輪話。一流選手の練習って? 息抜きって?って話もどうぞ。 初夏ですからね、爽やかな方に登場していただきましょう。プロテニスの世界からの引退後、幅広い活動っぷりが興味深い伊達公子さんです。 早くも最終回を迎えてしまった加瀬さんのトーク。彼が引用した65歳の男が書いた文章、「原点かも」と語るシアトルでの話……じっくりお楽しみください。 少年時代の話から「センチメンタルって……」の話へと続く中で、加瀬さんは映画制作に携わるお友だちの話をしてくれました。九州の元ヤンキーさん、ステキです。うん、キュートだ。 「どしゃぶりセンチメンタルって?」という加瀬さんからの真正面な質問。答えを聞いてた加瀬さんからは、“僕にとってのセンチメンタル”もポロロンとこぼれてきました。 最新出演作は5人の豪華女優陣を配した恋愛短編映画集『フィーメイル』、その中の『玉虫』で石田えりさん演じるヒロインと濃密な関係を持ってしまう……なんとヤクザ役(!)を演じたのが加瀬さん。映画話の端っこに、恋の話もちょっぴりと。照れながら。 加瀬亮、という役者を知らないアナタ、ダメですよ。元気が出てきたニッポンの映画界、才能ある監督たちがこぞって彼を起用してるんです(プロフィール参照)。テレビCFでも、なっちゃんの幼なじみや坂口憲二君の知り合いで何気にいい味出してたり……ほら、知ってたでしょ。 「なるほどね!」なおしゃべりは続くんです、デザート食べながら。ときに郷ひろみに似合わないモノ談義なんてのが始まったり……でも最終回です。 硬めの金言でお送りしてきましたが、ここらで少し軟らかめに行ってみたいと思います。よりによって“マザコン”ですが、たしかにこれがスカッと言えるならそれはそれでいいのではないか、と……うむ。 郷さんがシンクロナイズドスイミングしている姿を思い浮かべてしまったアナタ、だめですよ。後半戦の第1弾では、「教わるのがすごく好き」とおっしゃってたのが印象的でした。 エンターティナーとアスリート。究極を目指す人たちが、実は同じような考え方をしている、というお話。でも、郷さんだって10代の頃には今みたいじゃあなかったらしいです。ホッ。 何かトラブルがあっても誰かのせいにしなくていい、そのとっておきの方法を郷さんから教わった気分です。ああ、なぜかスッキリした! 煎餅ありのアイドリングタイムを経て、エンジンかかってきた様子。「パッとしなかった」と断言できる今のSHIHOちゃん、すごくカックイイーと感じ入った外野(=編集担当)です……。 お待たせしました!ですよね、SHIHOちゃんの登場です。あらゆる女子、いや男子すらも思わずメモりたくなる金言、煎餅かじりつつ、しっかり&どっさり語ってくれました。 泣いても笑っても、残すところあと2回の剣さんトーク。↓この金言、何言ってるかわっかんない? ああ、ならば迷わず下までお読みください。 おおっ、幼き頃には「スカートはくのが嬉しかった」と剣さん激白っ(対談中盤をご参照)。で、「意地悪が許される女」についてという核心に話はぬらりと進むんです。どぞ。 空前のブームとなった韓流。ファンは老若女子ばかりでなく……ここにもメロメロ級がいた! 剣さんが語ります、「男も惚れる〜横山剣的・韓流文化論〜」(大袈裟)。 今こそ、働く女子にとってセンチメンタルが必要なのだ、どしゃぶりのように降り注ぐセンチメンタルが!という確信にも似た想いを胸にスタートした新連載。記念すべき最初のゲストは横山剣さん、、さっそくどしゃぶっています。 お気に入りのソープがあるから、毎日のバスタイムが楽しみだというcafeglobeユーザーの佐藤さん。そのソープのおかげで肌が潤うだけでなく「明日も一日がんばろう!」と気持ちまでリフレッシュできるそう。 ハンドマッサージとプレゼントで、ナチュラル&エココスメの実力を実感してみない?運命の1品に出会えるかも?! |
[ 305] 壊しちゃえばいい - どしゃぶりセンチメンタル | カフェグローブ
[引用サイト] http://www.cafeglobe.com/news/interview3/index_060720.html
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凛としてて、強い。そんな女性には年齢を問わず惹かれます。香椎さんもそのひとり。壊しちゃいそうで電化製品を使えない……というインタビュアーに躊躇なく言ったひとこと、「壊しちゃえばいい」は破壊魔のささやきではなくて再生を信じる天使の信念、みたいな。 うーん、なんでなんでしょうね。年齢的に早く取れるものが船だったんです。高校2年生とかでも取れるんです。 今リストアをしていて。すごい古いバイクがうちにあって、それが走らないんですよ、古すぎて。それを走るように改造中なんです。 ちなみに、僕は2週間前に初めてのハードディスク付きのDVDプレーヤーを買ったんですよ。ところが、いちばん簡単な配線の説明をビックカメラで聞いてきてやっても全然つながらなくて。結局2週間箱に入ったまま、置きっぱなしになってるんです。 配線がわからない。もともとワールドカップを録るために買ったのに、つなげられないからリアルタイムで観まくって時差ぼけになっちゃった(笑)。 入口を開けてくれないんですよ。由宇ちゃんだったらきっと自動ドアぐらいの話で、そこに行けばスーッと開いていくような。 そうですね。というか、あたし逆に壊れるぐらいまでいじり始めるんですよ。勝手にスタートさせてみたり、適当にまず動かしてみて。で、どんどん直していく。こう書いてあるからこの手順がいちばんいいんだというのはすごいよくわかるんですけど、その前にもう押しまくって(笑)。そのほうが入るんです、頭の中に。 私、来る者を拒まず、去る者を追わず、なんですよ。だから友だちになりたいと寄ってくる人は、いつでもウエルカムなんだけど、合わないって向こうが少しでも感じたら、去っても追わない。そう思ったんであればそれでしょうがない。感情的ではなくて、淡々とそうしたい。 由宇ちゃんの死に方ってバラードがフェイドアウトするようにしっとりして美しいんだろうな。俺なんかきっと「もっと生きさせて」って叫びながら死にそうだもん(笑)。 “ひとり”学みたいな話を聞かせてよ。きっと由宇ちゃんの場合は“おひとりさま”的なものとは違うと思うから。 まず単純に媚びることができないんですよ。媚びてると疲れるじゃないですか。その疲れた状態がものすごく嫌いなんですよね。 たとえば対人関係の中で、この空気を打破しなきゃとか、無理に変えなきゃいけないというような、自分に対して無理をすることが? すごいわかりやすく言うと、学校で先輩、後輩という関係があるじゃないですか。それがまず自分の中で消化できないんですよ。シンガポールにいたときの影響かもしれないんですけれど、年齢が上なだけでどうして服従しなければならないのか、って納得がいかなくて。 体育大とかそういう人たちには人間関係的なものがちゃんとあるじゃないですか。でも、年上というだけで何のつながりもない人に、いじめられないようにといっても媚びるのはイヤなんです。 ひとりによって得ること、ひとりによって失うこと、ひとりでなきゃ感じられないこと。香椎由宇にとって、“ひとり”を満喫するために大切にしていることとは? 優しくすること。人に優しくするだけじゃなく、まず自分に対して優しさを持たないと、人にも優しくできないんだって最近感じますね。 特にないですね。というのも、こういう仕事でたくさんの人と関わったり、学校に行っていろんな人たちと遊んだりということがあるので。年がら年中ひとりというわけじゃないからちょうどいい。 何にもしないのも大好きですし、逆にひとりでどっかに行って人を見ることが好きだったり。2年ぐらい前まではずっとハチ公にいました。 学校教育にしてもそうだ。虐待とか過剰教育とかなんとか言って、クソガキに鉄拳制裁しないからこんなクソみたいな時代になってしまったのだ。クソガキどもは殴られないのをいいことに、やってはならないことに手を伸ばし、悪戯と犯罪の区別さえつかなくなっている。そういうやつらは一回力づくでぶっ壊してしまったほうがいいのだ。 破壊ではない、生産だ。悪さをして要領よく口先で謝るだけで済まされるから性懲りもなく悪事を繰り返す。とはいえ、ガキだけが悪いのではなく、ガキに手を上げられなくなった教育環境も悪いのだ。悪い奴はカラダの芯からビシッと治療。すなわち、それまでの当たり前をぶち壊してやればいい。壊されて本当に痛い思いを知った奴なら、きっと自分の行動と向き合うことができる。痛い思いをカラダに刻めば心にも傷みが走るということなのだ。 機械だって壊しても再生できる。人間が壊したり壊されたりすることを避けて、都合の良い子ばかりになったら、この国は間違いなく沈没する。そのためにも生意気盛りの娘にちゃんとビンタがとれる親が増えることを切に願うのだ。 センチメンタル教教祖。仮の姿として編集者、プロデューサー。広告制作会社+編集プロダクション「マロンブランド」代表取締役大社長。いろんな素敵なモノを世に送り出し、そのたびに自画自賛するキュートな人。趣味は「青春」。公式サイトの「DIARY」は超必見。 お気に入りのソープがあるから、毎日のバスタイムが楽しみだというcafeglobeユーザーの佐藤さん。そのソープのおかげで肌が潤うだけでなく「明日も一日がんばろう!」と気持ちまでリフレッシュできるそう。 ハンドマッサージとプレゼントで、ナチュラル&エココスメの実力を実感してみない?運命の1品に出会えるかも?! |
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