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数えとは?/ ノーローン

[ 209] れとろげーむまにあ: ファイナルファンタジー1の世界の人口を数えてみた
[引用サイト]  http://nesgbgg.seesaa.net/article/98985299.html

ドラクエ1〜4が終わったので、ファイナルファンタジーの世界人口の調査してみるかみたいな。いつもながらの独自ルール。ほとんどドラクエ調査時と同じ。�/祐屬里潺�ウント�⊂襪篦�ではイベント終了後カウント��ストーリー途中で亡くなるキャラはノーカウント�そ媛亜�武器屋、防具屋、道具屋、教会神父、白魔法屋、黒魔法屋は、一律人間としてカウントする�い世影端譴覆鵑任垢�、例えばエルフの町などでは住民が全てエルフなんだけど、上記した店を営んでいるキャラは、どの町でも全て同じキャラグラフィックが使われているため種族判別不可能。よって、それらは全て人間としてカウント。FF1世界地図↓http://www.ffdq.com/ff1/map.html人間キャラの種類王兵士海賊モヒカン男1男2男3女1女2女3女4女5じーさん宿屋武器屋防具屋道具屋教会神父黒魔法屋白魔法屋砂漠のキャラバンの商人では攻略しながら調査してみた。コーネリア城すべてはここから。王様から、セーラ姫がガーランドというナイトにさらわれたので助けだしてほしいと依頼されるので、コーネリアの町で装備を整え北にあるカオス神殿でガーランドを撲殺。レベル1でも十分に攻略可能。倒すと北に橋をかけてくれます。コーネリア城王×1兵士×5男2×1女1×3(セーラ姫含む)女2×1じーさん×2計13人コーネリアの町兵士×2男1×1女2×2女3×1女4×1じーさん×1宿屋×1武器屋×1防具屋×1道具屋×1教会神父×1黒魔法屋×1白魔法屋×1計15人橋を渡って北に進むとマトーヤの洞窟発見。「すいしょうのめ」を盗まれて、目が見えないとのこと。とりあえず無視して先へ進む。イベント攻略後も人口変動無しのためカウント開始。マトーヤの洞窟女5×1(マトーヤ) 計1人マトーヤの洞窟から南東にある港町プラボカへ。海賊がいるので戦闘に。数は多いがゴブリン並みに弱い。蹴散らすと船をゲット。イベント終了なのでカウント開始。港町プラボカ海賊×1(ビッケ)モヒカン×1男1×4女2×1じーさん×1宿屋×1武器屋×1防具屋×1道具屋×1教会神父×1黒魔法屋×1白魔法屋×1計15人プラボカから南西のところにあるエルフの城&町へ。アストスとかいうダークエルフに王子が5年も眠らされているらしい。とりあえず無視して西の城へ行き、王様からクラウンを取ってきてほしいと依頼をされるので、南にある沼の洞窟へ。沼の洞窟ではアンデット系の敵がいっぱい。白魔法のディア(敵全てのアンデット系に30〜80ダメージ)が大活躍。レベル1の魔法にしちゃ強力ですな。続編ではなぜか消えちゃったのよねこの魔法。B3Fでクラウンを守っている強敵ピスコディーモンと対決。撲殺後クラウン入手。西の城へクラウンを届けると王様がアストスに変身。だまされたぜ。撲殺後「すいしょうのめ」ゲット。マトーヤに持っていくとお礼に「めざめのくすり」を貰えるのでエルフの王子を目覚めさせる。すると「しんぴのかぎ」をゲット。これでいままで入れなかった扉を開けてお宝をゲット可能に。これで一連のイベントは終了。人口調査開始。エルフの城エルフ×8(王子含む。ノーカウント)計0人エルフの町エルフ×8(ノーカウント)宿屋×1武器屋×1防具屋×1道具屋×1教会神父×1黒魔法屋×2白魔法屋×2計9人西の城アストス×1(ノーカウント)計0人沼の洞窟0人「しんぴのかぎ」で、コーネリア城の宝物庫にある「ニトロのかやく」をゲット後、ドワーフの洞窟のドワーフに渡すと外海に出られるように。あとでイベントがあるが、人口変動なし。調査開始。ドワーフの洞窟ドワーフ×12(ノーカウント)計0人メルモンドの町へ到着。バンパイアのせいで大地が腐ってきている町。 西にあるアースの洞窟へバンパイア退治へ。アースの洞窟B3Fにいるバンパイアを退治すると「スタールビー」ゲット。この先にはまだ進めないので、とりあえず脱出。巨人の洞窟で巨人にスタールビーを渡し、賢者の住んでいる洞窟へ。賢者から「つちのつえ」ゲット。賢者の洞窟再びアースの洞窟へ。「つちのつえ」で道を切り開き、最下層にいる「リッチ」と戦闘。撲殺後、土のクリスタルが輝きを取り戻し一件落着。これで一連のイベント終了。人口調査開始。メルモンドの町男1×8男2×1女2×2じーさん×2ドワーフ×1(ノーカウント)宿屋×1武器屋×1防具屋×1黒魔法屋×1白魔法屋×1計18人アースの洞窟0人巨人の洞窟0人賢者の洞窟じーさん×1計1人次は船でクレセントレイクの町へ。12人の賢者の1人からカヌーをゲット。カヌーでグルグ火山に向かい「マリリス」と戦闘。撲殺後、クレセントレイクの住人の情報から、北にある氷の洞窟へ向かいビホルダーを倒し「ふゆうせき」をゲット。そして南にあるリュカーン砂漠でふゆうせきを使うと飛空挺をゲット。イベント終了なので人口調査開始クレセントレイクの町男1×1女2×1じーさん×12宿屋×1武器屋×1防具屋×1道具屋×1教会神父×1黒魔法屋×1白魔法屋×1計21人グルグ火山0人氷の洞窟0人ここまでで世界の南半球は調査終了。早。まあ後からカオス神殿でイベントありますが。次に北半球の調査へ。いち早くクラスチェンジして、強力な武器や防具を装備したいので、試練の城へ。「ねずみのしっぽ」ゲット。・・・しかしこれが勇者の証とは・・・ドラゴンの洞窟にいるバハムートへねずみのしっぽを持っていくと自キャラメンバーがクラスチェンジ。試練の城じーさん×1(会話後、消えてしまうためノーカウント)0人ドラゴンの洞窟0人次。砂漠のキャラバンに向かい「ようせいのビン」を50000Gで購入。高けえ・・・使うとどこかへ飛び立って行きまふ。砂漠のキャラバンキャラバン商人×1計1人そして飛空挺でガイアの町へ到着。助けた妖精よりお礼として水中でも息ができる「くうきのみず」をゲット。以上イベント終了。調査開始ガイアの町海賊×1男1×4男2×3女2×1女3×1女4×1女5×1宿屋×1武器屋×1防具屋×1道具屋×1教会神父×1黒魔法屋×2白魔法屋×2妖精×1(ノーカウント)計21人オンラクの町へ到着。くうきのみずを持っていると、町の東のところにいる女性に人魚を救ってほしいと依頼され海底神殿へ。海底神殿では重要アイテム「ロゼッタのいし」ゲット。最下層で水のカオスクラーケンと戦闘。これでオンラクの町のイベント終了。調査開始。オンラクの町兵士×1海賊×1モヒカン×2男1×2男2×1女2×2女3×1女5×1じーさん×2ドラゴン×1(ノーカウント)宿屋×1道具屋×1教会神父×1黒魔法屋×1白魔法屋×1計18人海底神殿人魚×10(ノーカウント)計0人メルモンドの町の町に戻り、賢者ウネに「ロゼッタのいし」を見せるとルフェイン語を修得。 ルフェインの町の住民と話をすることが可能に。ルフェインの町で砂漠にあるミラージュの塔に入るためのアイテム「チャイム」ゲット。特にイベントなし。調査開始。ルフェインの町男3×14人白魔法屋×1黒魔法屋×1計16人ミラージュの塔へ行く前に、滝の裏の洞窟へ赴き、ロボットより「ワープキューブ」ゲット。滝の裏の洞窟ロボット×1(ノーカウント)計0人ミラージュの塔の最上階でワープキューブを持っていると風のカオスティアマットがいる浮遊城へ。ミラージュの塔ロボット×3(ノーカウント)浮遊城「アダマンタイト」ゲット場所。最上階でティアマットとバトル。 撲殺後、風のクリスタルに輝きが戻る。浮遊城ロボット×1(ノーカウント)計0人アダマンタイトが手に入ったのでドワーフの洞窟でエクスカリバーをゲット。ラスト。最初にガーランドと戦闘したカオス神殿へ。ここに5匹コウモリがいるんですが、ルフェインから派遣された5人の賢者(カオスの呪いでコウモリになっている)らしいので、一応カウントしときます。カオス神殿コウモリ(賢者)×5計5人クリスタルの力で2000年前のカオス神殿でラスボス「カオス」と戦闘。ガーランドこそが最初にして最後のボスだったわけですな。完全回復の「ケアルガ」使うのでムカつく。調査結果コーネリア城:13人コーネリアの町:15人マトーヤの洞窟:1人港町プラボカ:15人エルフの城:0人エルフの町:9人西の城:0人沼の洞窟:0人ドワーフの洞窟:0人メルモンドの町:18人アースの洞窟:0人巨人の洞窟:0人賢者の洞窟:1人クレセントレイクの町:21人グルグ火山:0人氷の洞窟:0人試練の城:0人ドラゴンの洞窟:0人砂漠のキャラバン:1人ガイアの町:21人オンラクの町:18人海底神殿:0人ルフェインの町:16人滝の裏の洞窟:0人ミラージュの塔:0人浮遊城:0人カオス神殿:5人計154人この数に自キャラ4人をプラス。よって独自ルールでのFF1の世界人口は158人でした。ドラクエ3、4みたいに昼夜で人口変動しないのは数えるのが楽でいいっす。久々にプレイしましたが、いい意味での不親切で、かなりムズい。最近のRPGはヌルくなったんだなあと実感できました。とにかく「フェニックスの尾」が存在しないのがツライ。回復魔法も使用回数が少なく役に立たないので、ポーション、毒消し常時99は基本。ポーションがないとクリア不可能。重宝されていた時代ですな。ゲームシステムでの不満は、1、武器、防具の所持数が少ない2、装備を変えた際、能力の上下動が確認し辛い3、複数の自キャラが同じ敵キャラを攻撃した際、その敵を倒してしまうと、その敵を攻撃しようとしていたキャラは行動不能になる4、異常に敵の先制攻撃確率が高い5、敵によって絶対に逃げられないキャラがいる6、ステータス異常になったキャラは戦闘終了後、なぜか隊列の1番後ろにいってしまうので、いちいち隊列を変更するのが面倒くさい7、意味が無い魔法が多い。しかも値段高けぇ不満点はいっぱいでした。そりゃ最初から完成されているゲームの方が珍しいですからのう。それでも完成度はさすがだと思う。それ以降の作品で改善されていったし。最後に人口調査中に、おそらく誰も知らないであろうFF1の新事実を発見した。それはじーさんキャラは歩かないということだ!!!・・・いやそれだけなんだけど。おそらく我々プレイヤーに対するスクウェアの陰謀だったのだ。つまり、じーさんキャラは、もしかするとただ老けて見えるだけで、中には若い人もいるかもしれない。なので、さらに「じーさんキャラ=動かない」という属性を持たせ、年寄りという関連付けがなされていたのである。スクウェアとしては、してやったりといったところか。私としたことが盲点だったぜ(バカ)。・・・っというのは冗談で、実は1人だけ動くじーさんが存在。港町プラボカの世界で唯一動くじーさん。このじーさんが歩かなければ新発見だったんだけどなあ。世界で唯一動くじーさん↓おしまい関連ファイナルファンタジー2の世界の人口を数えてみたhttp://nesgbgg.seesaa.net/article/99589584.html
ゲーム世界の国勢調査はいよいよFFへ移行したようですね。この調子で2,3と続けちゃいましょう。それと、少々ゲームシステムが不親切なのはFFの元祖だから仕方ないと思います。
>ピスコディーモン今見ても嫌な思い出が…3匹だといいんですがランダムで5匹とかだとまず勝てませんでした…
これはまたお疲れ様です!ファミコン版のFF1はミスリルソードを苦労して買った次の日にデータが消えてしまい封印してしまったのでボスの絵がみれてうれしいです。今となるとファミコンバージョンでやり直すことすら苦痛なのに人を数えるまで・・・楽しく読ませていただきました。じーさんの説もおもしろかったです。
それはFF2。FF1は持ち物の種類は少ないけど、複数個あるものはまとめて表示される。FF2は、持ち物の種類は多少多くなったけど、複数あるものがまとめて表示さなくなった。
>sergeantさん続けてしまいました(笑)。よかったらまた見てくださいw>MELさんそうなんですよね。固有キャラがいろいろなところで守っているのですが、その数はランダムで変化するようです。ピスコディーモンはマジで強かったですw>じぇふ茶さんいろいろ不便なことに加え、戦闘にかなり時間がかかります。FF2ではキャラの動きがスピーディになったのでよかったですね。メタルマックス続編出てたのですね。無知で申し訳ないっす(汗)。メタルサーガ覚えましたよ。情報ありがとです!>名無しさん情報ありがとうございます。すんません適当なこと書いてしまいまして。11で出てたのですね。当方FF8以降の作品プレイしてないものですから。ありがとうございました!>funfunさんたしかに序盤のエルフの町のミスリルソード4000Gは高いですね。ここの魔法も高いし。ピスコディーモンに対抗しうる武器はこれしかなかったので、チマチマお金ためて購入しましたwじーさんの考察は思いつきでした。適当ですいません(汗)。>pokotanさんときさんがおっしゃられているように99持てますね。つか、持てないとクリアできません。1つのダンジョンクリアすると限りなく0になりますから。いちいち1個ずつポーション購入するのが面倒です。まとめ買いできたらよかったですね。
ニンテンドウ64の作品。シレンが子供の頃の物語。美麗グラフィックに加え、城を作る作業が楽しい。個人的にシレンシリーズで1番好き。最新作のデキはどうなのでござろうか。

 

[ 210] 2007年8月 ペルセウス座流星群:国立天文台
[引用サイト]  http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070811/

国立天文台では、多くの方に夜空を眺める機会を持っていただこうと、8月に活動するペルセウス座流星群を対象にして、「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーンをおこないます。ペルセウス座流星群の活動が活発になる8月11日の夜から14日の朝(15日の朝までに延長しました)にかけて、15分以上夜空を眺めていただき、その間に何個の流れ星を見ることができたかを報告ページから報告してください。
流星の出現数が多くなるのが真夜中過ぎから明け方のため、少し大変かもしれませんが、夏休みやお盆休みの方も多いと思いますので、ゆっくりと夜空を眺めてみませんか。携帯電話からでも参加できますので、これまで流星を見たことのない方なども、ぜひお気軽にご参加ください。
曇ったり流星が見えなかったというのも立派な観察結果ですので、是非報告してください。また、ご家族や友人など何人かで観察をしたときには、なるべく各人が別々にご報告ください。
流星(「流れ星」とも言います)とは、宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度のチリの粒が地球の大気に飛び込んできて、大気と激しく摩擦を起こし、高温になると同時に光って見える現象です。
彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に密集しています。彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、地球がその位置にさしかかると、チリの粒がまとめて地球の大気に飛び込んできます。地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっていますので、特定の時期に特定の流星群が活動をするわけです。
このとき、地球に飛び込んでくるチリの粒はみな同じ方向からやってきます。それぞれのチリの粒はほぼ平行に地球の大気に飛び込んできますが、それを地上から見ると、その流星群に属している流星は、星空のある一点から放射状に飛び出すように見えるのです。流星が飛び出す中心となる点は「放射点」と呼ばれ、一般的に、放射点がある星座の名前をとって「○○座流星群」と呼ばれます。
流星の出現数ですが、流星群の放射点が地平線の下にあるときには、流星は出現しません。(放射点が地平線の下すぐにある場合には流星が出現することもありますが、数はわずかです。)流星群の活動に変化がないとすると、放射点の高度が高くなるにしたがって流星の出現数は多くなります。
ペルセウス座流星群は、毎年8月12〜13日ごろを中心に活動している流星群です。世界的に見ると、今年はおおよそ(日本時間で)13日の昼間に最も活動が活発になるだろうと予想されています(活動が最も活発になることやその時期を「極大」と呼びます)が、ペルセウス座流星群の活動は数日間続きますので、極大の前後にも流星の出現が期待できます。
その理由のひとつは、流星の出現数が多いことです。毎年、ほぼ決まって、たくさんの流星が出現し、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで「三大流星群」と呼ばれています。十分に暗い夜空で晴天に恵まれれば、1時間に30個を越える流星を見ることができます。
もうひとつの理由は、夏休みやお盆休みの方が多く、夜更かしをしたり、星のよく見える場所に行ったりしやすいことです。
その他にも、夏なので夜でも暖かいことが挙げられます。三大流星群のうち「しぶんぎ座流星群」と「ふたご座流星群」は冬に活動するため、長い時間屋外で流星を観察していると、体が冷えてたいへん辛いことがあります。しかし、ペルセウス座流星群は夏のさかりに活動しますので、寒さについてあまり心配する必要がありません。(それでも、長時間屋外にいると普段より体が冷えますので、寒さには十分注意してください。)
また今年とくにお勧めする理由は、月明かりの影響を受けることなく観察できることです。明るい月があると、その明るさに邪魔されて暗い流星は見えなくなり、観察できる流星の数は減ってしまいます。同じ時期であっても月の状態は年によって違いますが、今年は、8月13日が新月ですので、月明かりの影響を受けることなく流星を観察できます。
(望遠鏡や双眼鏡を使用すると、見ることのできる範囲がたいへん狭くなるために、かえって観察しづらくなります。)
地域で考えると、日本全国どこでも見ることができます。(南半球の高緯度地域を除く、地球上のほぼ全域で流星が出現します。)
流星を観察する場所ですが、できるだけ、街灯など人工の明かりが少ない場所を選びましょう。流星などほとんどの天体が出す光は、街灯の明かりなどに比べるととても弱いものです。人工の明かりが少なければ、人工の明かりに邪魔されて見ることができなかった暗い流星も見ることができるようになり、それだけ、多くの流星を見ることができます。
また、大都市には人工の明かりがたくさんあります。大都市から離れることでも、暗い流星を見ることができるようになります。
ペルセウス座流星群の場合、夜半前(真夜中の0時より前)は放射点の高度が低いため、たくさんの流星が出現することは望めません。できれば、夜半後(真夜中の0時過ぎ)に観察をしたほうが、多くの流星を見ることができるでしょう。明け方に近くなるにしたがって放射点の高度は高くなりますので、なるべくなら空が明るくなり始める前まで頑張ってみることをお勧めします。
特に、今年のペルセウス座流星群の活動は13日の昼間に極大を迎えることが予想されていますので、13日の明け方は狙い目です。
今回のキャンペーンでは8月11日の夜から14日の朝までの期間に空を眺めるよう呼びかけています。しかし、その期間だけに流星群が活動するわけではありません。極大の前後数日間ずっと流星群は活動を続けていますので、極大の時ほど活動が活発ではないながらも、流星を見ることができるかもしれません。
ペルセウス座流星群の放射点はペルセウス座にありますが、放射点のある方向だけに流星が出現するわけではありません。流星は夜空のどの方向にでも現れます。ですから、放射点の方向にはあまりこだわらず、できるだけ空が広く見渡せる場所を選んで、空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう。空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星を捉える可能性が高くなります。
放射点近くに出現する流星は、こちらに向かって飛んでいるために短い軌跡の流星が多く、一方、放射点から離れた方向では、流星の軌跡を横から見ることになるために、長い軌跡の流星が多く観察されます。
星は日周運動によって動いているため、違う時刻には、星の見える位置がこの図とは違っていますのでご注意ください。(観察場所による差はあまりありませんので、東京以外でもこの図を利用できます。)
ひと晩のうちには、どの流星群にも属していない流星もいくつか出現します。このように「群」に属さない流星は「散在流星」と呼ばれます。また、この時期、出現数は少ないながらも、ペルセウス座流星群以外の流星群も活動しています。そのため、この時期に流星を見たからといって、その流星が必ずペルセウス座流星群の流星であるとは限りません。
自分が見た流星がペルセウス座流星群の流星かどうかを判断するには、その流星の軌跡を逆方向に伸ばしてみます。たどった先がペルセウス座流星群の放射点を通れば、その流星はペルセウス座流星群の流星である可能性が高いと考えることができます。(ペルセウス座流星群の流星は、その放射点を中心にして放射状に出現することを思い出してください。)
遅い時刻に屋外で行動することになりますので、事故などには十分注意してください。特にお子さんは、保護者の方と一緒に行動するようにしましょう。また、まわりの皆さんの迷惑にならないよう気をつけてください。
明るい屋内から屋外に出てすぐには、目が暗さに慣れていません。何分か屋外にいて目を慣らしてから、やっと星空や流星などの暗いものが見えるようになります。屋外に出て流星が見えないからといってすぐにあきらめてしまわずに、目が慣れるまでしばらく(15分ぐらい)待つことも必要です。
また、普段の生活では、夜の屋外で何十分もじっとしていることはなかなかないかもしれません。暖かい季節ですが、寒さには十分注意してください。普段外出するときよりも厚着をする、カイロを使うなど、寒さ対策を十分にして観察に望んでください。

 

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