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一人前とは?/ アイフル

[ 452] 目指せ一人前のプログラマ
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/kagamihoge/

ブクマが 100 を越えてはてなのトップページ「最近の人気記事」に載ったのを見てお茶吹いた。「え? 何? 何が起こってるの?」 そんな感じ。その辺りからブクマコメ・コメ欄・トラバ先……諸々を見るのを止めました。反応してくれた方々ありがとうございます、でも、消化し切れる自信が無くなったので見るのを一旦止めました。まさか RSS フィードが消化できないどころか、自エントリに対する反応が消化できない日が来るとは思わなかった。
炎上すると blog をすぐ閉じる人がいるけどその気持ちが少しだけ理解できた。好意的であれ攻撃的であれ、自エントリに対する莫大な反応はそれだけでとんでもないパワーがある。大抵のヒトは、俺のように、それに晒されると立ち尽くしてしまうのだろう*2。だから、たぶん blog を閉じてしまう。
彼らは俺に対してではなくエントリに対してモノを言っているのであり、急にアクセスが増えたところで 3 日も経てば web の海に埋もれていく、ってのは頭ではわかっていても……当事者になると、やっぱキツいわw
アルファブロガーと呼ばれる人たちはホントすごいと思った。グッとガッツポーズするだけでホッテントリーな人たちは毎日のようにあんな波を浴びてるのか、と。はてなのトップページに載るようなエントリ書くヒトは「あちら側」中の「あちら側」 そう思っていたから、そんなところに俺のエントリが出現したことに、本当にビビッた。
あのエントリの内容自体はなんてことない代物なんだけど、その辺にいそうなヒトが書いたからこそ、受けたのかもなぁ。だとしたら、みんながみんな blog を書くような時代になったら、どうなるんだろうなぁ。
「コの業界でこの先生きのこるには……」なーんて構えて考えて、そりゃあたまには落ち込むこともあるけど……。フツウのプログラマがフツウに評価される社会を夢見る - 目指せ一人前のプログラマ にネガティブな方向でしか共感出来なかったヒトは何か勉強会行ってみるといいと思う。たいてい毎週末はなんかやってるし。楽しそーになんかわいわいやってる人たち見ると、諦めるにはまだ早いなぁ、ってきっと思えるようになる。毎度お騒がせな java-ja な人たちとか見てると悩んでもしょーがないんだなぁ、みたいなキモチになれる……かもしれない。
多数のブクマなどの反応ありがとうございます。エントリと俺に対する共感ととるか同情ととるかで意味は違ってきますが、どちらにせよソフトウェア業界に関心を抱いている人が多いという事実は良いことだと思います。
様々な反応を見て考えること・書きたいことは沢山出来たんですが、このエントリに眼が向いている内にただ一点追加というか頼みたいことがある。
俺に対して「貴君のコード次第では雇える」という意見がありました*1。それ自体は非常にありがたいことなんですが、その対象を学生さんたちに向けてはくれないだろうか?
コンピュータサイエンスをかじったことがあること。プログラミングができること。その価値を正しく認識している会社はナンダカンダ言って日本にも結構あるのは知っています。ただ、学生さんがそんな会社をちゃんと探し当てられるか、というと中々難しい。リクナビやらのサイトでいわゆるブラックな会社とまともな会社を見極められるかというと……難しいと言わざるを得ません。どの会社も基本的には「新卒」という枠の応募しかない。就職はバクチに近くなり、ソフトウェア業界は敬遠される。
(新卒であってもプログラミングの技術・知識があるなら)最初から中途や第二新卒に応募してもいいんじゃないかなーと。「社会人経験はないけど、今こんくらいのコード書けるんで使ってもらえませんか?」ってノリで。
これは、新卒枠では全員同列という視点で評価されがちだが、中途枠だと個人の経験・能力ベースで評価される、というギャップを考えると、コンピュータサイエンス学科の学生さんは後者のやり方の方が入りやすいのではなかろうか、と考えてのことです。実務経験は無くとも [学士|修士|博士] までの学習経験は通用するからです……環境がそれを知ってさえいれば。
学生さんはこのテの正攻法ではない方法も駆使して良い会社を探してみて欲しいな、と思う*2。反面、企業側も何か一工夫できないだろうか、と。このやり方みたいに、現状を踏まえた上で、育つ可能性が高い学生さんを効率的に買う方法、きっとあると思うんですよ。
このエントリに対する反応に「(コンピュータの)勉強をしたというだけで評価しろというのか? 評価は能力に応じてなされるべきで、そんな意見は到底受け入れられない」という意見が大勢を占めた。そんな主張をするつもりは無かったのだが、そう取られても仕方ない文章を書いてしまった点は反省している。
いわゆる情報系の大学を出た人間がその知識を生かした道に進みたがらない。それはちょっと勿体無いことだと思う。だから、この機会に少しアピールしよう、と考えたのがマズかった。この文章では「これだけの勉強した、だから雇ってくれ」と「泣き言」を喚いているようにしかみえない。この論調は本当にミスったと思う。
フツウのプログラマがフツウに評価される社会を夢見る - 目指せ一人前のプログラマ とは、能力に応じた評価がされる社会を、という良くある主張を俺なりの立場から言い直したものに過ぎない。雇用の流動性確保など、各論についてはまた色々な考えるがあるだろう。ただ、城繁幸氏が提唱するような「もう年功序列制度はやめようや」に 100% 反発する人はそうそういないだろう。でなければ フツウのプログラマがフツウに評価される社会を夢見る - 目指せ一人前のプログラマ があれだけ読まれることは無かったはずだ、と俺は考えている。
ただし、このエントリを追記したことは失敗だった。このエントリが失敗だったのは 2 点ある。まず「大学でコンピュータについて勉強してきた。だからその努力を高く評価しろ」と捉えられる文章を書いてしまったこと。俺にそんな気は一切無いことは上記に述べたとおり。
もう一つは……こっちのほうが大きいかもしれない。焦って感情的に書いた文章はロクなものにならない、ということ。この点は大いに反省し、次に生かしたいと思う。
*2:「貴方が高い技術を持つことは分かりましたが新卒枠から改めて応募して下さい」なんて悠長なことを返してきた企業は無視するとか
いっつも思うんだが、コの業界のエライひとたちは開発現場がクソみたいな状況になってるの知ってるクセに何で知らん振りするんだろうね? ヒドイものはヒドイ、ってまず認めるのって、経営学的には基礎だと思うんだけど…… まずトップの人間がコの業界がもうどーしょーもない状況になってることをハッキリ認めて欲しいといつも思う。
某大企業に居た頃、子会社リストに「ナントカ研究所」というなんかすごいことやってそうな社名の企業があった。ある先輩に、そこってどんなことやってるんですか? となんとなしに聞いたら……色々なことを教えてくれた。そのときの話、俺の経験、他のいろんな人の話などを交えながら、俺が今感じていることを会話調でダラダラと。
ナントカ研究所? タダの下請けだよ。年功序列のためにあるのさ。年功序列ってヤツは年齢あがったら順繰りに出世させにゃならん。給料上げるためにはソレナリの出世させてソレナリのポスト与えんといかんからな。たとえそいつが管理職に向いてなくても、だ。何故かみんな PG -> SE -> マネージャになってくだろ?
一言で言えば給与体系とキャリアプランが「長年勤め上げてご苦労さん」で出来てるってことだな。ところで、ひとつの会社のポストは上に行くほど限りがある。じゃあどうしたかって?
子会社いっこ作れば社長・副社長・課長・部長...とポストを量産できるワケ。あとは、親会社が受けた仕事を子会社に丸投げすればいい。コの業界がゼネコン体質になったのは色々な理由があるが、こういった事情も絡んでるんだろうよ。
親会社にとってこの下請け構造は実に都合が良い。子飼いの会社が増長したんなら「じゃあ仕事あげない」で尻尾切り。大企業のバリューネームが強すぎる日本じゃ子会社はそう簡単には独自の営業コネクション築けないから、親会社の言いなりになるしかない。え? ここはト○タか霞○関かって?
……この下請け構造は、マッタク同じ仕事を親会社の社員がやるより子会社の人間にやらせたほうが安く上げられる。お客さんの中には二重派遣/下請け嫌う方もいるが、子会社の人間に親会社の社名入れた名刺持たせりゃ済む話だしな。
実際には上下がキチンとしてるわけでなくドロドロした蜜月関係なんだがね。そうポンポンと天下り先がつぶれて貰うと、親会社もポストの押し付け先に困ってしまうからな。それに、実際になんか作るお仕事してるのは子会社だしな。「俺、仕事取る、お前、モノ作る」何時のまにやら持ちつ持たれつさ。
金の支払い方は一人アタマいくらを決め打ちにしてそれを慣行化させりゃいい。ただでさえソフトウェアは眼に見えなくて評価が難しい上に、テキトーな方法で子会社増やしまくったおかげで、どこの子会社がどんな難易度の仕事こなせるかわかったもんじゃないからな。例え少数の天才が一晩でやってくれました的な仕事しても「チミィ、一人アタマいくらは決まってるんだから、人増やしてくれないとこれ以上は払えんよ」
じゃーどーするかって言うと、子会社に人増やしまくってもらい、給与の取り分振り分けは子会社にお任せという名の丸投げ。ま、員数合わせはド素人でも構わんから、人連れてくるのは楽なもんよ。
こうして膨れ上がる開発プロジェクト。ソフトウェアはただでさえ複雑化しやすいってのに、素人さんにもとりあえず仕事してもらわんとなると、優秀な人間はずっとフォローのターン! メンテ不能な超肥大化ソースコードのいっちょ上がり。
上から下に仕事降らす構造により、仕事を横流しする経路増やせば増やすだけ雇用を創出できるわ、年功序列用のポストも増やせるわ。良いこと尽くめなワケ。まぁ……仕事増やしたはいいが、その増えた仕事を担当していた中間管理職をリストラで大量に切りまくったおかげでツケはぜんぶ現場に行ったがね。仕事のやり方変えないで人だけ減らせば末端に行けば行くほどムリが出るのは当然だわな。リストラを仕事のやり方を見直す手段ではなく、単なる首切り目的で使っちゃったからねぇー。
最近、一部の web アプリ屋がやたら先進的かつスピーディなのに、SIer とかの業務屋・組み込み屋がやたら鈍重なのは、優秀な人間が居ないからじゃないよ。彼らは現状維持で手一杯なのさ。減った人手で毎年毎年来る素人を何とかかんとか使えるように育てるのと肥大化したソースを何とかかんとかあの手この手で延命させていくのにね。
ここ数年で―特に若年層で―嫌気が指すなり心と体がブッ壊れるなりした人間から離脱していく傾向強まってきたから、皮肉なことにある程度は人材流動化に貢献してるかもな。つっても責任感強い人間は若手だろうがベテランだろうがそう簡単には辞めんのだよな。今しばらくは「現場の努力」という綱渡り状態はなんだかんだいって持続するだろうね。
余談だが、コの業界の人間が医者に親近感覚えるのは、戦略レベルの失敗を「現場の努力」とやらで何とかしてる部分に共感するからだと思うね。
現場レベルの改善だけではどうしようもないことはわかっていても停められない仕事に責任感を持っている技術者、社員には泥のように働いてもらうことが都合の良い経営者。もうどうしようも無いと誰もが思っていても、皮肉にも両者の利害は一致してるがために、外から見ると何とかなってるように見えちゃうんだよな。
これじゃあ「働けば報われる」ようなことを言っても鼻で笑われるさ。オッサン方はもう充分報われたかもしれんが、これから就職しようとする連中が報われるかどうかなんてバクチもんだからな。
エライ人が戦略レベルの失敗を認めてくれんことには、俺らのような下層の人間がどんだけ喚いてもナンモ変わらん。なぜなら戦略レベルの失敗を戦術レベルで補うのは無理。経営学の基礎中の基礎だと思うんだがなぁ。
経営者が戦略的失敗を語らないのが不思議でたまらん。ソフトウェア開発はまだまだ未熟な産業なんだから、失敗するのは当然だし、仕事のやり方そのものも変わりまくっていくのも当然。こういう状況下では、ほぼ常にといっていいほどの頻度で、いつ・何を・どんな風に失敗したのかをふりかえらないとダメだろう。
経営も技術だよアニキ。技術はおびただしい失敗の屍の上でやっとこ進展する。コの業界の経営者たちは失敗をもっと語ってくれないと。バラ色の未来を語るのはその後だろう。夢を語る際、イカれた現実を直視してるかしてないかでその意味は変わってくると思うのだが、どうだろうか?
俺は大学でコンピュータサイエンスを 4 年間学んだ。とはいっても大学自体の学歴・成績は平凡もいいとこ。真の意味でのプログラマのレベルは凡骨もいいところな自覚はある。まぁその大学は自分と似たよーなレベルの人間を毎年輩出してるわけです。
でまぁ、就職活動に真剣に取り組み始めにゃならん時期になんとなしに 2ch (つーかしたらばか)の出身大学の出身学科のスレ見たら驚いた。そこでの議論の趣旨は「コンピュータサイエンスを 4 年学んだ人間はソフトウェア業界以外の進路は何があるか?」だった。
ずっとスレを追っていたわけではないが、前向きにソフトウェア業界行きたい、って意見はほっとんど無かったのを今でも覚えている。これだけネガティブイメージに溢れ―実際そのとおりなんだが―なまじ色々勉強しただけに絶望感も一際な気持ちはよくわかる。google なんかに行けるほどの超絶技術力があるわけでもなし。一体俺たちはどうすればいいんだ、と。
現実は厳しい。俺は新卒で某 SIer に入ったが、そこで味わった現実は、凡才の俺ですら天才つーか異常者扱い。VB6 でクラスを作れば意味不明な機能は使うなと言われ、コピペを量産しまくってるコードに文句言っても「動けばいい、黙って手を動かせ」と言われ、ポインタと構造体を知らない先輩の書いた詳細設計書とやらは当然意味不明でツッコミ入れても良くわかってない様子、Java? web アプリなんて使い物になるかと言われ、お前は黙って言われたとおり働いていればいいんだ、俺たちはそれで上手くいったんだからこれからもそれで上手くいく、と言い放つ部長。
その後しばらくニートして、ある程度割り切ることを覚えて何とかかんとかやってる。けど、プログラマとしては平凡な俺程度ですら優秀とか言われちゃうこの業界に恐怖はいつも感じる。この感情は素晴らしい技術を持ったプログラマに対する敬意とか劣等感とか色んなものがゴチャ混ぜになってるところから来てるもので、考えても仕方ないものだと思っても考えてしまうのだからどうしようもない。
だから、今のソフトウェア業界のレベルじゃ優秀扱いでも本当の意味でのプログラマのレベルは平凡な―タブン俺と同レベルな―出身校の学生たちが、ソフトウェア業界で働くということに夢と希望を持てない気持ちがよくわかる。「本当の意味で世界を変えられるのはコードだけ」その可能性を信じることは出来ても、余りにも絶望的な現実の情報に打ちひしがれるのもムリはない。
フツウの人間が、フツウに評価されない。超一流の技術者になるか、IT ドカタになるか。その 2 択しか無いようにしか見えないような状況は辛過ぎる。フツウの学生にとっては、辛過ぎる。
「大学で 4 年間コンピュータサイエンスを勉強してきました? 新入りの生産性なんてのは皆同じだ」某 SIer でコレをエライさんに言われたとき、平静を抑えるのに必死だった。自分の能力が、プログラマ世界全体で見れば普通だと理解しているだけに、物凄くつらかった。プログラミングを勉強したことがあろうがなかろうが、優秀なヤツは優秀だし、出来ないヤツは出来ない。それは良い、当たり前のことだ。未経験者の可能性に賭けてくれる点はやはりすごい。
でも、じゃあ、大学でコンピュータサイエンスを学ぶ必要性って、どこにあるの? ……今でこそ俺は平凡ながら 4 年間学んだことは決してムダでは無かった、との気持ちを持てている。だが、後輩たちに同じ気持ちを持たせてあげられるかどうか……自信は無い。
俺みたいなフツウのプログラマもやれることはたくさんある。天才プログラマが切り開いた道を地道にならしていくような仕事というべきか。技術は、少数の天才だけでなく多数の無名の技術者の支えがないことには発展しない。そして、プログラミングをエンジニアリングの域に高めていくにはコンピュータサイエンスがしっかり研究しなければ。
フツウの人間が、フツウに評価される業界にしていくにはどうしたらいいのだろうか? コンピュータサイエンスを少しでも学んできたことが価値あることだと認めてもらうにはどうしたらいいのだろうか?
フツウの人間が、フツウに評価されない。俺程度の人間がこんなエラそうなこと書くのは気がひける、だが、だからこそソフトウェア業界が抱える閉塞感のひとつはここにあると思う。
4 月末日のことだが、帰宅するとネットに繋げなくなっていた。色々な意味でネット依存してる身に GW 中アクセス環境無しですごせ、というのは残酷すぎる……というわけで修理ダイアルにデンワすることに。またカラスに光ケーブル食われたかなぁ、と思ったが終端装置のグリーンランプ消えてない。そして修理担当者曰く「料金っすねー」 どうやら料金支払が滞って止められたらしい。えー口座振替してるのに? なんで俺のライフラインが!
実のところ俺自身に思いっきり原因に心当たりあるけど料金扱ってる窓口にデンワすることに。そして月末なので当然繋がりにくい。まぁ夜 1900 とかでもサポセン開いてるだけすごいか……と数分待つとようやく繋がる。とりあえずお客様番号・住所・口座振替してるのになんか支払遅延で止められたんすけどーなどを告げる。しばらくすると……
予想の遥か斜め上をブッとんだ返答が! ぉぉいこっちは学生の頃ネトゲのために潤沢な回線欲しさでバカ高い光回線引いたという厨房優良顧客だぜぇぇぇぇ? これはひどい。
そこでぶっちゃけ自業自得な「心当たり」を申告。数ヶ月前まで固定電話とフレッツ光の料金を合算で支払っていたのだが、固定電話を解約した。その際、フレッツ光の方の契約に改めて口座振替の用紙提出要請が出されたので出し直している。その後、2 ヵ月に渡って「コンビニで金払え」用紙が来たが、どうせ銀行から勝手に引き落とされるだろ……と無視決め込んでたら回線止められました。
口座振替申請は合算解除後すぐに受理されていたが事務処理完了するまでに 2 ヶ月かかった→よってそのタイムラグ分は滞納として処理
ややこしすぎんだろこの仕様……つまり、同じ NTT と名ついてるクセに固定電話とフレッツ扱ってる事務処理は別系統なんだな。合算解除で口座振替再申請+ご新規さま契約扱いにさせられたのは、ややこしい合算処理お願いした上滞納した俺が悪いわけですかそうですか……滞納してるけど口座振替申請完了してても勝手に引き落としちゃ法律的とかにまずいもんなのか……?
てか口座振替申請って 2 ヶ月もかかるもんなんか? おじさん「砂の薔薇」でマリーさんが種類の違う書類の事務処理手続き時間差利用してハメられた話思い出しちゃったよ。 ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く - はてなダイアリー とかがそうだが、ソーシャルエンジニアリングってやつぁきっとこういうスキマを狙ってお仕事してんだろうなぁ……
やはり合算解除ごときで口座振替再申請させんのは不便すぎんだろこのやろう。自分も業務アプリ作ってる身だからなんとなーくわかるんだけどね……事務処理システムの都合でお客様の利便性が損なわれるってヤツ……使えないシステム作りこんですいません、はい。

 

[ 453] フツウのプログラマがフツウに評価される社会を夢見る - 目指せ一人前のプログラマ
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/kagamihoge/20080602/1212412174

俺は大学でコンピュータサイエンスを 4 年間学んだ。とはいっても大学自体の学歴・成績は平凡もいいとこ。真の意味でのプログラマのレベルは凡骨もいいところな自覚はある。まぁその大学は自分と似たよーなレベルの人間を毎年輩出してるわけです。
でまぁ、就職活動に真剣に取り組み始めにゃならん時期になんとなしに 2ch (つーかしたらばか)の出身大学の出身学科のスレ見たら驚いた。そこでの議論の趣旨は「コンピュータサイエンスを 4 年学んだ人間はソフトウェア業界以外の進路は何があるか?」だった。
ずっとスレを追っていたわけではないが、前向きにソフトウェア業界行きたい、って意見はほっとんど無かったのを今でも覚えている。これだけネガティブイメージに溢れ―実際そのとおりなんだが―なまじ色々勉強しただけに絶望感も一際な気持ちはよくわかる。google なんかに行けるほどの超絶技術力があるわけでもなし。一体俺たちはどうすればいいんだ、と。
現実は厳しい。俺は新卒で某 SIer に入ったが、そこで味わった現実は、凡才の俺ですら天才つーか異常者扱い。VB6 でクラスを作れば意味不明な機能は使うなと言われ、コピペを量産しまくってるコードに文句言っても「動けばいい、黙って手を動かせ」と言われ、ポインタと構造体を知らない先輩の書いた詳細設計書とやらは当然意味不明でツッコミ入れても良くわかってない様子、Java? web アプリなんて使い物になるかと言われ、お前は黙って言われたとおり働いていればいいんだ、俺たちはそれで上手くいったんだからこれからもそれで上手くいく、と言い放つ部長。
その後しばらくニートして、ある程度割り切ることを覚えて何とかかんとかやってる。けど、プログラマとしては平凡な俺程度ですら優秀とか言われちゃうこの業界に恐怖はいつも感じる。この感情は素晴らしい技術を持ったプログラマに対する敬意とか劣等感とか色んなものがゴチャ混ぜになってるところから来てるもので、考えても仕方ないものだと思っても考えてしまうのだからどうしようもない。
だから、今のソフトウェア業界のレベルじゃ優秀扱いでも本当の意味でのプログラマのレベルは平凡な―タブン俺と同レベルな―出身校の学生たちが、ソフトウェア業界で働くということに夢と希望を持てない気持ちがよくわかる。「本当の意味で世界を変えられるのはコードだけ」その可能性を信じることは出来ても、余りにも絶望的な現実の情報に打ちひしがれるのもムリはない。
フツウの人間が、フツウに評価されない。超一流の技術者になるか、IT ドカタになるか。その 2 択しか無いようにしか見えないような状況は辛過ぎる。フツウの学生にとっては、辛過ぎる。
「大学で 4 年間コンピュータサイエンスを勉強してきました? 新入りの生産性なんてのは皆同じだ」某 SIer でコレをエライさんに言われたとき、平静を抑えるのに必死だった。自分の能力が、プログラマ世界全体で見れば普通だと理解しているだけに、物凄くつらかった。プログラミングを勉強したことがあろうがなかろうが、優秀なヤツは優秀だし、出来ないヤツは出来ない。それは良い、当たり前のことだ。未経験者の可能性に賭けてくれる点はやはりすごい。
でも、じゃあ、大学でコンピュータサイエンスを学ぶ必要性って、どこにあるの? ……今でこそ俺は平凡ながら 4 年間学んだことは決してムダでは無かった、との気持ちを持てている。だが、後輩たちに同じ気持ちを持たせてあげられるかどうか……自信は無い。
俺みたいなフツウのプログラマもやれることはたくさんある。天才プログラマが切り開いた道を地道にならしていくような仕事というべきか。技術は、少数の天才だけでなく多数の無名の技術者の支えがないことには発展しない。そして、プログラミングをエンジニアリングの域に高めていくにはコンピュータサイエンスがしっかり研究しなければ。
フツウの人間が、フツウに評価される業界にしていくにはどうしたらいいのだろうか? コンピュータサイエンスを少しでも学んできたことが価値あることだと認めてもらうにはどうしたらいいのだろうか?
フツウの人間が、フツウに評価されない。俺程度の人間がこんなエラそうなこと書くのは気がひける、だが、だからこそソフトウェア業界が抱える閉塞感のひとつはここにあると思う。
あなたよりさーらに低い階層である専門学校出の人間ですが、共感させていたきました。二の句がつげんので、それ以上のことは言えませんが・・・「閉塞感」に共感を覚えました
機械系出身で製造業勤務、でも学校で数値解析やってたのでソフトの仕事するようになった者からすると、そういう方は是非中くらいのメーカー(自社で実際にソフトまで含めて製品開発するところ)で組み込みをやっていただきたいと思いますよ。組み込みは色々と貧乏臭い制約もあるけど、そういう専門性ある方にこの世界に入ってきていただきたい。
同じ様に新人のころ「こうすればいいんじゃないですか?」「何言ってるの?」見たい会話を何度か...新人だし何言ってんだ?と思われてたんだろーな
同じく、SIerには行かない方がいいと思います。小さくて自社サービスをやっていて技術者メインの会社ならkagamihogeさんのような人は歓迎されると思います。大手と違って待遇の交渉強気に行かないと安く使われる可能性はありますが…私もフツーのプログラマだと思ってますが、えらいこと頼られてますよ。
>俺たちはそれで上手くいったんだからこれからもそれで上手くいく確かに短期的には上手くいくと思いますけど、長期的には保守が大変なことに。。。私も以前ベテラン社員にリファクタリングした方がいいのではといい、もめたことがありました。結局、「ペアプログラミングしよう」とかいわれて、自分の書いたコードは全部消されてしまいましたが。。。
日本はSEやPGに限らず、エンジニア・理系への評価が低すぎます(´Д⊂グスン能力のない人が評価されないならいいのですが、能力のある人が評価されない、または、業績を上げても評価されないことが多いと思います。古い話ですが、青色LEDの件などまさにそうでしょう。優秀なエンジニアほど、どんどん海外へ逃げていく・・・そんな国が「技術大国」なわけはありません。
つまるところ、環境は自ら創るしかない。君は起業すべきだ。最初の面接で役員に言われた言葉です。10年以上前ですが。
どーも、ドカタって差別用語になっちゃってますが、そんな私は実はコンピュータが好きで、この業界に入って開発してますが、コンピュータサイエンスを学んでこられた人々がうらやましいデス。文中のような境遇にあったことがなく、比べて質の高いコーディングする人にしかあったことがないので、何が当たり前なのかわからない(笑)。
>長期的には保守が大変なことに。。。それでも経営者は困らない。技術者にサービス残業を強要すればすむことだから。海外だと一日25時間労働を強要すれば、即辞めちゃうんじゃないかな。>君は起業すべきだ。これは嘘臭いな。そもそもその役員は自分で起業したのかよと。それにそれは起業家、つまりは経営者の仕事。技術者が経営者や管理職になってしまったら、結局「フツウのプログラマがフツウに評価される社会」は実現されません。

 

[ 454] 早く一人前になりたいブログ
[引用サイト]  http://mtech.blog13.fc2.com/

オジサンだが人間として一人前に程遠いと反省しつつ、千葉県のスミッコで毎日、ああでもない、こうでもないとあれこれ思う。 音楽・芸術に憧れる(と言ったら妻に笑われた)管理人のブログ 最近、カワセミ撮りに夢中。
財務省などの中央省庁公務員が深夜にタクシー利用の際、タクシー運転手から金品をもらっていたなんて、国民を馬鹿にしているのか!これって歴然とした収賄でしょ。払っているタクシー代も当の公務員のポケットマネーではなく、公費という誠に腹立たしい名前の税金だ。国民の税金でタダでタクシーに乗っていながら更にそのお金に群がるタクシーから金品を受け取っていたなんて、二重取りもいいところだ。中央省庁に勤めている馬鹿役人の為に、我々国民が働いているわけではないのだよ。財務省なんて税金を国民から徴収しているお金を管理するところなのにこんな低レベルの金銭感覚では話にならん。だーれが増税なんかに納得するもんか。批判ばかりする人生はいけないと思い、出来るだけ時事問題には余り触れないようにと近頃考えていたが、どうにもこうにも収まりがつかない。本省でもどこでも、椅子を並べただけの簡易ベットにでも寝泊りさせろよ。タクシー帰宅厳禁!国民の為の財政支出以外の、一切の税金の使用禁止。これを公約に選挙にでも出馬すっかな。
カワセミを待っていると、時間がほんとうに沢山有ります。要は待ち時間が長い事、これ日常茶飯事。そんな待ち時間にお目にかかっては、気分も紛れたもの達を紹介しましょう。1枚目はまだ出掛ける前に庭へやってきたアゲハ。でもって2枚目はこれこそ待ち時間に撮ったモンキアゲハ。黒の羽にあるオレンジ色がとてもいいね。ただ、本当はオレンジ色の近くに黄色の紋があるはずなのに、これには見られない。本当に『モンキアゲハ』で合っているのか、少々不安だ。蝶を見ると、個人的には夏という季節に直結するのだが、関東地方は昨年より20日も早く入梅したそうだ。始まったばかりで言うのもなんだが、このジメジメ感とは早くオサラバしたい。そりゃ雨がなければ作物が育たないし、生物も困る。だが体に纏わりつくような湿気は無くてもいいだろうにな。さて、意外にもこの蝶というヤツ、ちょこまか動き回るので、カメラに収めるのも結構難しい。だから蝶をカメラで追いかけるのは、手持ちで野鳥を追う時の練習には適しているかも。調べてみて驚いたが、蝶の種類ってかなりあるね。あれもこれも…と撮影対象が際限無く広がっていくのには気をつけねば。広く浅くでは、納得いくものが撮れる日が更に遠のいてしまいそうだ。しかしまぁなんだね、蝶の模様もこれまた不思議だね。
後輩の結婚式に出席してきました。本人達にはCDに焼いて渡そうと思ったのですが、調子に乗ってというか、何でもかんでも撮っていたら2メガぐらいのデータ量になってしまい、サイズダウンしないと1枚には収まりきれなくなってしまいました。途中からは酔いも回ってきたので、枚数の配分なんてこれっぽっちも考えなかったからなぁ。今回は別に写真を撮るのを依頼されていたのではなく、アルコールに口を付けずに頑張る必要も無かったので(正式に依頼などされる腕もないが…)スナップ写真気分で気軽にね。
今日・明日と末娘は林間学校だ。なのに雨模様。彼女が小学校に上がって以来、こうした校外学習で雨にならなかった事は無い。遠足も毎年雨だ。折角キャンプファイヤーでのフォークダンスを楽しみにしていたのに…家でこんな曲を覚えたといっては、オクラホマ・ミキサーなどの振り付けを披露していた。そうよ、キャンプファイヤーのお楽しみはなんと言っても、フォークダンスに尽きる。自然観察なんてのよりも、ダンスの方が楽しいに決まっているじゃないか!あぁ、それなのに多分今夜も雨だったに違いない。現地は我が街からはそう遠くないので、想像がつく。一説によれば、今の校長先生がどうも雨男らしいのだ。赴任してきて以来、学校行事には雨がつきものとなっている。今回も随分前から、どうせ雨になるのだろうという予想がされていたくらいだ。雨男さんを何処かへ急用で召集するしかないと思い、「よし、全国校長会を急遽召集してもらおう」なんていう有り得ない状況を想像してみたりもした。しかしまぁおかしなものだ。世の中に本当に雨男なんていうものが存在するとは。そうした神通力のようなものは、昨年のオーストラリアのような干ばつ地域に出張してもらうと、有り難られるに違いない。教育関係者なのだから、是非とも適材適所でお願いしますよ、校長先生。念の為言っておくが、校長先生とは夜の中華料理屋という名のラーメン屋さんで時折ご一緒させて頂くが、物腰は柔らかだし、とても良い人だし、好きですよ。そう念の為。それにつけてもちょっと可愛そうな娘。せめてカレーライス作りで楽しい思い出が出来れば良いのだが。どんな状況でも楽しい思い出になるのかも知れないから、余計な心配と言えばそれまでか。娘には甘い父親なのである、motasuke氏。
こんばんは、motasukeです。カワセミを待っていたところ、遊びにやって来たのがこのハクセキレイ。一緒にカワセミを狙っていた野鳥撮りの方が「セキレイでも撮るか」と言ったので、ホホゥ、これがセキレイなのね。とまたまた新しい鳥の名前を覚えました。よく似た鳥に『セグロセキレイ』というのがありますが、よ〜く見比べて出した答えがこの『ハクセキレイ』。多分あっていると思いますが、「そりゃ違うよ〜」という場合にはご連絡下さい。粗品は差し上げられませんが、感謝の気持ちを漏れなくプレゼント致しますよ。
今朝の『ズームイン・スーパー』で教育現場改革と称した特集が放送されていた。その内容は殆どがハイテクを駆使した製品を学校教室の現場に持ち込んだもので、確かに面白そうな機材で子供達でなくても大人の私が見ても楽しそうだった。教室の黒板の位置にスクリーンを投影し、先生はタッチペンのようなもので黒板(?)に書き込みをし、あたかもパソコンの画面の様に一度消してしまった過去の画面も簡単に呼び出せる。また、特殊なペンを使う事で、子供が自分の席に居ながら自分で書いた内容がスクリーン上に反映されたりもする。確かに発想は面白いし、実際子供達の反応も良いと思われる。しかし、ハイテクと言えば費用がかかるのが当たり前。これって今流行りの教育格差になってしまうのではないだろうか。予算の無い学校で先端技術を導入するお金がどこから出てくるのだろう。先日、財務省の発表した『日本の教育予算』は先進国の中でも決してひけをとらないという発表なんて、誰が信じるというのだろう。義務教育の公立学校へ行くのに家庭に負担を強いる国なのに。
朝方まで強風による雨が凄かったのでノンビリしていたら、昼から急速に天候回復。今日はいつもと違うフィールドへ足を延ばしました。何度も飛び込んでくれる、有り難いカワセミに遭遇しましたが、見られるのはこれだけです。二百コマ弱撮ったのに1コマだけとは、なんちゅう低確率。今回の反省点として、カメラの重量的なバランスが悪い。つまり、テレコンをつけているので、三脚に固定するレンズリングでの重量バランスがカメラ本体よりにかなり重くなっているから、カメラぶれが酷いのではないだろうか。飛んでいるカワセミを追いかけて撮る為、左右にカメラを振り回しながらシャッターをきっているのだが、シャッターボタンを押す時にカメラ本体が上下に動いてしまうのでピントがずれているようなボケた写真になってしまっているようだ。そんな事にも今まで気付かなかったのか、と呆れてしまう方も多いと思いますが、そんな事に気付かなかった私はシャッタースピードを上げる為に感度のISOを上げてしまい、結果的に画質が粗くなってしまったというお粗末な有様。更には、レンズの倍率を上げる為のテレコンだが、これをかませることで更に画質も悪くなっているので、これからはテレコン無しで撮ってみようと思う。何だか全てが手探り状態なので、一体何時になればまともな写真が撮れるんでしょうね。今日初めてお会いした方も、写真は元々風景がメインだったそうで、鳥を撮り始めて1年ちょっとらしいのだが、その出来栄えと言ったら溜息が漏れるくらいです。経験がものをいうとは言え、私があと1年でどうにかなるとも思えないのだが…
最近どうしても毎日の更新がおぼつかなくなっている。確かに朝の3時や4時に起きているのだから、ブログの更新に向けられていた時間帯になると睡魔がやってくる。その結果、ブログ内になるカレンダーがまるでパネルクイズ・アタック25みたいになっている。この番組はもうウン十年前にもなるだろうか、日曜日の午後1時過ぎくらいから放送されていたの思うのだが、4人の解答者がクイズに正解すると、オセロのルールよろしく自分の色に5列×5列に並んだ25枚のパネルを変えていくというもの。私のブログの更新日にあわせたカレンダーの色の変化が、まるでパネルをめくっているかの様に見えないかい?毎日更新した時よりも、こうして多少虫食いみたいな状態の方がそれらしく見えると思う。だからと言って、決して更新をサボる理由が正当化されるわけじゃないんだけどね。(サボる…とは、サボタージュからきてるのだが、フランス語からの言葉って珍しい)ただそれだけの話です。どうせただの思いつき日記ですから!
人はどんな時に食欲が出るのだろうか。運動した後、育ち盛り、ストレスが溜まった時…。人様々であろうが、私の最近の食欲は一体何に起因しているのだろう。我ながらよく食べる。朝から御飯をお代わりしている。昼、定食を食べても丼の御飯をお代わりする。こうなれば夜は幾ら何でもお代わりはしないだろうと思う方も多いだろうが、これがしっかりお代わりしている。映画『プラダを着た悪魔』で、ファッション誌編集長のアシスタントとして働いているヒロインが昼食時に言われた台詞。「炭水化物を食べるなんて信じられない…」と言うようなニュアンスの事を言われていたのを思い出す。モデルさんのような世界では、炭水化物は太るから敬遠されているという事が暗に含められているのだが、その理屈で言えば、御飯なんていう炭水化物の代表選手をバクバク食べている私が太らない方がオカシイってもんだ。幸か不幸か我が家には現在、使用可能な体重計が無い。もうかれこれどのくらい体重を量っていないだろう。う〜ん、今何キロなんだろうか。知りたいような知らないほうが得策のような…。恐らく炭水化物大好きな食習慣は変わりそうも無い。となれば後はどうやってエネルギーとして消費できるかにかかっているわけだ。残念ながらスポーツクラブはとうの昔に辞めた。だって会費が高いんだもの。その分で美味しい物を…、おっと、そうそう、家族で食べられるじゃないか。決して一人で食べませんよ〜(笑)。毎週やっていたテニスも辞めてしまった。だって休みが取れなくなったんだもん(その当時ね)。そんな現在、運動らしき運動は何もしていない。敢えて言うならば、時々朝早くにカワセミを撮る為、公園をウロウロしているくらいか。食事が美味しく食べられるのは、幸せな事だが、出来る事ならば格好よく歳を重ねたいので、余りブクブク太るのはよろしくない気がする。さてさて、炭水化物の比重をどこまで下げられるのか。我が家の子供達の育ち盛りに合わせて、食費を抑える為にも、食べなくてもいい私の様なオジサンは少々食欲を抑えましょうかね。
中国四川省での大地震後の海外からの人的支援を断っている中国政府。道路特定財源を今後10年継続する法案を再可決した一方で一般財源化をすると言っている日本。どちらの政府も何を考えているのでしょうか。
いやいや、人生は判りませんな。これまで川向こうの近くて遠い存在だったエリアに入園料を払って、カワセミを撮りに行ってきました。けれども今日は関東地方に近づいてきた台風2号の影響で雨模様。これまでなら雨の日にはカワセミを追いかけるのを控えてきた私ですが、久し振りの休みとあって、悪天候の中でもカメラをもっていざ出陣。ここで何故花の写真なのかと言うと、そのこれまで声は聞こえても姿が見えなかったエリアとは先にも書いたように、フラワーガーデンなのです。いや、それは判ったからカワセミは?とお思いの方もいるでしょう。いや実はですね、いざお金を払って入園したはいいけれど、入ったら入ったでカワセミさんがやっぱり頭上を越えていくわけですよ。え〜何で?と思いつつも、最初は警戒しているんだろう、といずれ目の前に現れる姿を予想しながら園内にある休憩所で雨宿りしながら待つ事1時間。次の鳴き声に今度こそは…と表に出てみても、やっぱり声は頭上を越えていくだけ。そしてその声が向かう先はこれまで自分が待っていた場所、つまり今までのポイントじゃないか。それでもまさかそんな冗談みたいな展開にはならずに、園内の目の前にある小さな池に来るものだと信じていた。だから次にやって来るまでの間、折角お金を払って入園したのだから花でも撮ろうという事に。小雨が降っていたので傘を差しながらの撮影となり、台風の影響で時折強い風の中、カメラを濡らさぬようにするのが結構難しかったね。シャクヤクやバラを撮っていたんだけど、お昼近くにもなりお腹が空いたのと、雨の中の撮影に少し疲れたのでお昼でも食べて帰ろうと漸く諦めがつきました。一体お金を払って何しに来たんだろう雨の中…と思いながらトボトボ園内の食堂に向かっていたら…
小学生の算数を教えるのって難しい。小学5年生の末娘は小数点について学んでいるのだが、その悩みは 0.25m = ○○ c m というもので、大人にしてみれば至極簡単な問題なのだが、いざこれを教えようとすると難しい。 1.00 m が 100cm だから…と教えようとしたのだが、彼女は今ひとつピンとこないらしい。そこで教科書を持ってこさせ、どういう風に教わっているのか確認しようとしたのだが、教科書を見てビックリ。その教科書を読んでみたところで、到底理解出来そうも無いのだ。つまり思考方法が書かれていない。これでどうやって理解しろというのだろうか。現場の先生方の苦労が目に浮かびます。教科書は薄くなくても良いと思うんです。物事の考え方を丁寧に書いて下さる本のほうが何倍も有り難く、子供の為にもなると思うのだ。とは言うものの、子供に上手く教えられない私にも問題があるなぁ。同じ様な問題を幾つも出して考えさせてはみたが、何か根本的な考え方、つまり思考方法をバチっと示してあげられれば良いのだが…。今更ながら、教鞭をとられている方達に尊敬の眼差し。だってこんなにも難しい事を日々繰り返されているんですからね。判らない相手に教える事って凄く高度な事ですよ。小学生用の参考書でも探してみようかな。
このところすっかりその姿を見ることが出来なくなってしまったカワセミ達。これは約3週間前に撮ったものですが、元気にやっているのでしょうか。こちらのメスなんてどう見ても産卵前って感じですけど、今頃は卵を温めるのに頑張っているのかも知れません。うさのすけさんも心配されていますが、私もその後どうなっているのか気が気でなりません。私が徘徊するエリアと彼らの声が聞こえてくる場所を隔てているのは小さな小川と奥行き数メートルの茂みなのですが、その茂みから向こうは有料敷地内。おまけに9時にならないと開かないときたもんだから、仕事前の7時頃までをカワセミの観察時間と決めている私にはどうやっても会えないのです。それならば休日に…と思ったら、2週連続で休日が仕事をする事となり、動きがとれません。一体何度、開門前のその敷地内へ門を乗り越えて侵入しようと思ったことか。誰かにみつかったら、その時はお金を払えばいいじゃないか…なんて考えてしまうと今騒がれているモラルの無い人と同じになってしまうので、そこはグッと堪えるのだ。その敷地内というのは、実はフラワーガーデンなので、いざ開門となってしまうとこの時期花を見に訪れる行楽客の喧騒で、またまたカワセミは何処かへ移動してしまうかもしれない。そうなるとイタチごっこならぬ、カワセミごっことでも言いましょうか、また遠くへ行ってしまうかも。それでも余りにも暫くの間、カワセミを撮っていないので、こんどの休みにはそのフラワーガーデンの中に入っていくつもりなのよ〜ん。

 

[ 455] Amazon.co.jp: 早く一人前になるための仕事の覚え方 (仕事の基本): 関根 雅泰: 本
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a?ca??a,�aooa??a?≪a?aa??a??a??a?Ra≫?ao?a?Re|?a??a?1-a≫?ao?a?Ra?oa?¬-e?¢a?1-e??a3°/dp/482071693X

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仕事を早く覚えれば、ますます仕事がやりやすくなる。職場で自分の意見が通りやすくなる。調べたり、探したり、判断を待ったりという時間が減る。自分が良いと思うやり方に仕事を改善できる。本書には、そうなるための方法が書いてあります。
この度転職する事になり、覚える内容が多い職場という事からこの本を一冊購入しました。
新入社員は勿論の事、キャリアを持った転職者でも十分読める内容だと感じました。
仕事を覚えるのが早い人は既にこの本の内容を実践しておられる方だと思います。
しかし、本当に自分は覚えるのが早いのか再吟味するのにも良い本だと感じました。

この本の良かった所は…
・目次の字体が大きくて、自分が実践したいと思う箇所が直にわかる
・要点が解りやすい
・文だけではなく、図解での説明がある
(文字が苦手な人は図解で理解する事も可能)
・図解によって更に深く理解しやすい内容になっている
・参考文献が最終ページに書かれてある
・短時間で読める内容である

是非、「仕事を覚えるのが遅いな…」と思う人や、「うまくいかないから辞めようかな…」と考えている人は仕事を辞めてしまうのではなく、ノウハウをこの本から習得し、思いを変革されてみてはいかがでしょうか。
とても良い本と出会えました。
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